「なんか最近キレイになったよね!? 」食べるほどキレイになっちゃう“腹黒”おやつ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月15日 12時15分

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キレイになりたい女子は、おやつにだってこだわってしまうもの。みなさんはどんなビューティーフードをおやつにしていますか? ナッツやドライフルーツがお馴染みですが、実は意外と失敗してしまう人が多いのが「糖質」「脂肪」の存在。特にフルーツの中には、ヘルシーと思って食べていると糖質を摂り過ぎてしまうものも少なくないんですよ! そんな心配にも安心しておススメしたいのが『ドライ洋ナシ』です!

■ドライフルーツが“ビューティーフード”な理由3つ

(1)ちょっとの量でも栄養ぎっしり!

ドライフルーツは、文字通りフレッシュな果物を乾燥させたもの。水分が抜ける分、栄養素が濃縮されるというメリットがあります。ビタミン、ミネラルが、フルーツの種類によってはなんと10倍以上に増えるものもあります。忙しくて外食続き……なんていうときの栄養補給にもピッタリです。

(2)食べれば食べるほど肌が若返っちゃう!?

ドライフルーツは固いものが多いので、良く噛まないと食べられませんよね。私たちの唾液には実は「パロチン」という通称“若返りホルモン”が含まれているのですが、パロチンは噛めば噛むほど唾液とともに分泌されるという特徴が! ということでしっかり噛んで食べるドライフルーツはお肌再生にも効果大なんです。

(3)ポリフェノールもがっつり摂れる!

ドライフルーツは、皮ごとドライにして作られたものが多いのも特徴。皮の部分には、強い抗酸化作用があるポリフェノールが多く含まれています。生のままでは食べにくい皮が、ドライフルーツにすることで難なく食べられてしまうのは嬉しいですね!

■『ドライ洋ナシ』のかなり“腹黒”美肌成分

それでは、今回おススメするドライ洋ナシをみていきましょう!

<食物繊維>

食物繊維が多いことで有名なドライイチジクと比較してみると、約1.6倍の食物繊維が含まれています。ちょっと意外ですね!

<鉄分>

貧血にはドライプルーンと言われていますが、実は、ドライ洋ナシにはドライプルーンの約2.8倍の鉄分が含まれています。野菜果物に含まれる鉄分は、吸収が良くないので少量で多く鉄分が摂れるのは嬉しいですね!

<糖質>

糖質は、身体のエネルギー源として必要な栄養素ですが、お食事からも摂っている栄養素ですから、おやつでは避けたいところ。その点、ドライ洋ナシの糖質は少なく、ドライレーズンの約7割程度しか含まれていません。また、ドライ洋ナシは、食物繊維も多いので腸内での糖の吸収を穏やかにしてくれますから、“お肌がコゲる”と話題の糖化対策もバッチリなドライフルーツなんです。

<ポリフェノール>

洋ナシにはフラバノール、アントシアニン、ケルセチン、クロロゲン酸、テルペノイドなど、様々なポリフェノールが含まれています。生の洋ナシに少し苦みがあることがありますが、それがポリフェノールです。ドライ洋ナシは、皮ごとドライにしてありますから、ポリフェノールがしっかり摂れるのです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールまで摂れて、しかも低糖質!どのドライフルーツにしようかな…と迷った時には、ぜひ洋ナシを推します! ただしここでは、お砂糖を使わず洋ナシのみをドライにしたタイプをオススメします。原材料名のところに、「洋ナシ」とだけ書いてあるものを選んで下さいね!

(岩田麻奈未)

【関連記事】

※「糖化」対策目線で選べば○○をおやつに食べると良い

【参考】

※オーガニックドライフルーツ栄養成分表示(社団法人埼玉県食品衛生協会検査センター)

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