全然痩せないのも当たり前!鍋でかえっておブスになってしまうNG習慣4つ

ごきげん手帖 / 2014年1月18日 12時0分

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お鍋の美味しい季節、一人鍋が流行っていますね。お野菜がたっぷり食べられてヘルシーなイメージの一人鍋ですが、食べ方によってはおブス鍋になってしまうことも! お鍋ならお腹いっぱい食べてもOKと思って食べている、あなたのそのお鍋、おブス鍋になっていませんか?

■鍋でかえっておブスになってしまうケース4つ

(1)市販のポン酢、ゴマダレ、鍋の素を使っている

あっさりしているように感じるポン酢ですが、市販のポン酢には意外と多くの『液糖』が使われています。ゴマダレも同様です。あの美味しいと感じる甘みを出すために、砂糖が入っています。鍋の素は、味がしっかりついているため液糖・塩ともに多く、むくみやすい人は注意したいところ。 ヘルシー目的で食べているのに、実は砂糖や塩を沢山食べていた……なんてことにならないようにご用心!

(2)カット野菜を使う

一人鍋には便利なカット野菜ですが、カットされている分空気にさらされている側面が多く、栄養素が酸化してしまいます。とくに、「洗わず使えます」と表記されているカット野菜は、何度も洗浄されているためビタミンCなど水溶性のビタミンは抜けてしまっている可能性が! “ビタミンたっぷり”鍋のはずが、実はスカスカ野菜だった……なんてことにならないように、面倒でも自分でカットした野菜を使いましょう!

(3)野菜ばっかり

たとえダイエット目的の一人鍋であっても、お野菜ばかりではお腹が満足せず、夜中に小腹が空く原因に。脂身の少ない鶏肉や豚肉、鮭や鱈などのタンパク質も食べましょう。タンパク質は、お肌を支えるコラーゲンの材料ですし、筋肉を作り基礎代謝の良い溜めこまない身体を作る大切な栄養素です。

(4)“シメ”はがっつり

せっかく一人鍋で野菜中心の食事をしても、最後に雑炊やおうどんをガッツリ食べてしまっては、糖質過多になってしまい意味がありません。デザートも同じです。「野菜をしっかり食べたからスイーツ食べても大丈夫!」と油断しないようにしたいですね。どうしてもシメを食べたい方は、雑穀米の雑炊に卵を溶く、お豆腐を加えてカサを増すなど、糖質を摂りすぎないテクを駆使しましょう。

■理想の美人鍋ルール3つ

(1)タンパク質を100g

お野菜やきのこのほか、タンパク質を100gは加えましょう。 鶏肉・豚肉・魚、お豆腐も良いですね。肉・魚が入ると出汁がでますから、ポン酢やゴマダレがなくても美味しく食べられて一石二鳥ですね!

(2)薬味をしっかり

市販のポン酢やゴマダレを使わなくても美味しく食べるために、柚子やすだち、あさつき、生姜、ゴマ、などの薬味を用意しましょう! あさつきや生姜には、身体を温める効果がありますから代謝UPにも効果大。最初は味が薄いと感じるかも知れませんが、慣れてしまえば、お野菜の甘みと柚子の香りで充分美味しく食べられます。

(3)シメは『葛きりスープ』で

お鍋のスープは、具材の出汁がでて美味しいだけでなく、お野菜のファイトケミカルが溶け出した飲む美容液。シメの雑炊の代わりに、スープに葛きりを加えてぜひ食べましょう。『葛』には、身体に潤いを与える効果がありますから、乾燥が気になる冬にはもってこいの食材です。ただし、煮すぎると溶けてしまいますから、注意して下さいね!

美人鍋のルールはたった3つですから簡単ですよね。健康にも良いのでカレや家族との鍋にも応用してみてくださいね!

(岩田麻奈未)

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