いつもキレイな人は生理中に●●を食べている!

ごきげん手帖 / 2014年1月22日 12時0分

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月に一度の辛い月経。月経中は気分も重く、肌も胃も荒れ気味で遊びやデートの誘いにも乗り切れないなんてこともしばしば。でも実は、視点を変えてみれば月経中は肌を綺麗にするには最高のチャンスかもしれないんです。月経中にちょっとトライするだけで綺麗になれちゃう食事法をご紹介します。

■生理期間にオススメしたい“プチ”マクロビオティック

本来マクロビオティックとは陰陽のバランスを前提に考えられた「玄米菜食」による食生活のことですが、食生活をいきなりガラッと変えるというのも何だか大変ですよね、ということで、無理せず取り入れたいときだけ試してみたい“プチ”マクロビオティック。

冷たいものや温かいものなど本来の素材を生かした調理法や、お砂糖をなるべく使わず自然の甘みを優先したり、未精製の油を使っての調理など、マクロビオティックの基本になずらえながらも、無理をせずにマクロビオティックを適度に取り入れてみようという考え方です。

■生理中は食生活を軽く変えてみるタイミングにバッチリ

PMS(月経前症候群)から月経中にかけては、胃腸が弱ってしまったり、体が冷えたりと、決して体は万全の状態であるとは言えない時期。だからこそ、無理をしてでもいつも通りの食生活を送ろうとするよりもライトにシフトしてみても良いのかも。月経前後に不足しがちなビタミンやミネラル類を補ってくれる玄米を中心として、植物性のたんぱく質や、新鮮な野菜を意識的に摂取すれば、胃腸にも優しく、血液の巡りもアップしますよね! 月経中や月経の後も肌や胃腸のコンディションも上々なはず。

■プチマクロビにピッタリな食材3つ

●れんこん

よく見ると胃腸の形にも似ているれんこん。そんな見た目の通り、胃腸に優しく冷え取りにも効果抜群なのです。生理痛で食欲が無い……という時はれんこんをすりおろしてスープにして飲むのがオススメです。

●納豆

納豆に含まれる栄養分は子宮の炎症を抑え、痛みを軽減してくれるのだとか。納豆には大豆イソフラボンも1パックあたり約36mgと豊富に含まれているからこそ、月経中はもちろん、女性ホルモンのためにも意識的に摂りたいものですよね。

●アボカド

アボカドも月経中におすすめの食材のひとつ。100g中3.3mgとビタミンEが豊富に含まれているアボカドですが、ビタミンEには女性ホルモンのバランスを整える効果があるのです。ホルモンが乱れがちな月経中、アボカドを使ったレシピをプラスワンしてみても良いですね。

月経中は体のリセット期間のようなもの。油っぽいジャンクフードは控えて、玄米や野菜中心の食生活で心も体もデトックスしてみてもいいかもしれませんね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※これで生理の憂鬱も半減!生理痛をラクにする食べ物と生理中は避けたい食べ物

【参考】

※生理痛に効くプチマクロビオティック料理 血のめぐりを高める西邨マユミさんレシピ – nikkei WOMAN Online

※イソフラボンのチカラ – フジッコ

※マクロビオテイックの基本 – CHAYA

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