●●を変えるだけで別人!? 即効で垢抜けちゃうベースメイクテク4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月27日 21時0分

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肌の調子や顔色が悪い時は誰にでもあるもの。だけどそんな時にいつもと同じメイクをしても、どんよりお肌は隠せるどころか目立ってしまうばかり! 今日はポイントを押さえるだけで肌が驚くほど綺麗に見えるポイントを4つご紹介します。

■1:垢ぬけ肌を目指すなら「ピンク系下地」を

顔色が冴えない日に血色を良く見せたい場合に使いたいのがピンク系下地。顔全体にピンクのベースを塗ることで、文字通りくすみをカバーすることが出来ます。色味のある下地を使う際は薄く均一に塗るようにしましょう。ムラ無く塗ることが出来れば、血色がよく見えるだけでなく、潤いと透明感のあるベビースキンが手に入ります。

■2:頑固なくすみ部分には「重ねづけ」

ピンク系下地でもくすみが隠せない…というような頑固なくすみと戦いたい日は、さらに重ね塗りをするのも手。とは言っても、普段塗る量を二度重ねるのではなく、少し量を減らして薄〜く塗るという作業を二度繰り返しましょう。ミルフィーユのような薄い層を重ねるようなイメージですね。

■3:たるみが気になる日は「頬からこめかみ」ラインに光をON!

また、フェイスラインの緩みが気になる場合は頬からこめかみにかけてのラインにも下地を薄く重ねるのも有効。光を味方に付けることで引き締まったフェイスラインに見えることが出来ます。

■4:忘れがち!口元にもコンシーラーを忘れずに

目元のクマやくすみ対策として重宝するコンシーラーですが、コンシーラーを駆使したいのは目元だけではありません。口元にもコンシーラーを使うことで、目元と同じかそれ以上にベースメイクを綺麗に見せてくれるのです。

口元のシワやたるみ、下がった口角やほうれい線は思いのほか老けた印象になってしまうもの。コンシーラーで口元のシワやたるみを隠したり、口角を作ることで顔全体の雰囲気を驚くほど明るくチャーミングに見せてくれます。また、ほうれい線の部分をコンシーラーでなぞるのも効果大です。

日頃のスキンケアによる美肌作りはとても重要ですが、どうしても肌が冴えない…という日は、お化粧品とテクニックを上手に使いこなしてベースメイクで美肌に見せてしまうのもアリかもしれませんね。

(前田紀至子)

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※目の下のクマを改善させながらキレイに隠すメイクテク

【参考】

※ほんのり血色、潤ってハリが出る!老けない肌の秘密は「バラ色下地」 – X BRAND

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