カサカサさんは●●体操をして!意外と知らない乾燥ケア3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月6日 12時0分

写真

まだまだ続く寒い毎日。肌の調子がいまいちだと肌で感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、その原因は気候のせいなのかもしれません。冬に肌も髪も冴えないと感じる女性を救うべく、改善法を調べてみました。意外なテクも発見しましたよ!

■冬は肌が老化する季節

冬は外気の温度、湿度が共に低くなることで空気が乾燥し、肌の水分が蒸散してしまいがち。そんな乾燥が肌の表面で起こると今まで気にならなかったのに“表情シワ”が気になったり、キメの乱れによる毛穴問題が勃発! したがって冬は乾燥ダメージによる「肌老化」のリスクが最も高い季節だと考えられます。

■冬の肌の老化を食い止める意外な?行動3つ

20代でも先手必勝で肌老化対策する女子が増えてきましたよね!ここで残る冬の乾燥を乗り切り、肌や髪の老化を食い止めるための「意外と忘れがちな」行動を3つご紹介したいと思います。

(1)「柔軟運動」で冬の肌老化にストップ!

なんと、「柔軟体操」をすることによって肌老化の大きな要因「糖化」減少が改善される上に血管を柔らかくする『一酸化窒素』が発生するという研究結果が国立健康・栄養研究所の研究によって明らかになっています。

お肌の老化にストップをかけると同時に、寒さが原因で肩こりや腰痛になってしまうピンチを防ぐためにも毎日お風呂上がりにストレッチをすると良いかもしれません。

(2)案外知らない化粧水のつけ方:「中から外に」パッティング

意外と知られていないのが、化粧水のパッティング方法。角質をケアしながら保湿した水分を肌に閉じ込めるには「内側から外側にかけて」パッティングすることが重要なんです! 眉、頬、口まわり。どのパーツも「中から外へ」を意識しながらパッティングすることで潤いたっぷりの肌に。

(3)髪のパサつきは「ヘアキャップ&トリートメント」で効果大

乾燥による老化を避けたいのは肌だけではなく、髪も同じ。冬場の髪のパサつきを防ぐにはコンディショナーやトリートメントを髪に塗布したら、ヘアキャップを被って5〜10分間ほど髪に栄養分を浸透させて上げましょう。ヘアキャップが無い場合はタオルで包んでもOKです!

乾燥に慣れてしまうと肌はダメージを受けるばかり。肌も髪も寒さと乾燥から守ってあげることでずっと可愛いアナタでいられるはず。

(前田紀至子)

【関連記事】

※誰も教えてくれなかった!「傷んでしまった」髪にツヤを取り戻す4つの極意

【参考】

※1月25日は『美容記念日』 美活・健活 女性 171人冬のお肌に関する意識調査を実施 – 株式会社メイコーポレーション – PR TIMES

※5歳若返る韓国式デイリーケア – nikkei WOMAN Online

※お風呂でうるおう 冬の保湿ケア – 湯の国

※「運動基準改訂のための大規模介入研究」- 健康・栄養フォーラム – 国立健康・栄養研究所

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング