プチプラなのにスーパーモデルも愛用中!「●●オイル」マルチ使用法3つ

ごきげん手帖 / 2014年2月6日 22時0分

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スーパーモデルが愛用しているとのことで一躍脚光を浴びている『ココナッツオイル』。実はココナッツオイルは化粧品の成分としては特別に新しい成分でもなく、普段から身の回りにもある油性成分で、ヤシ油のことなんです。そこでココナッツオイルについておさらいしながら、お肌への使い方を改めてご紹介します。

■ココナッツオイルとは

植物性でありながら、『飽和脂肪酸』を豊富に含むココナッツオイルは、融点が24℃と高く酸化しにくいオイルです。脂肪酸構成は、『ラウリン酸』が50%弱、『ミリスチン酸』が15%~20%、『パルミチン酸』が10%弱となっています(ちょっと難しいですかね!?)。

食用ココナッツオイル種類は様々で、オーガニック栽培のココナッツオイル、バージンココナッツオイル(非加熱で抽出)、精製ココナッツオイルなどがあります。化粧品の原料となるココナツオイル(ヤシ油)は、ココヤシ果実(ココナッツ)の大きな種子内部の胚乳から抽出、精製されます。

■ココナッツオイル配合の化粧品

自然派化粧品の原料としてクリーム、石けん、洗顔クリームやボディーソープなどによく使われます。わりとポピュラーな化粧品原料なので配合されていても特に珍しくはありません。

■ココナッツオイルの“ココ”が好き!3つ

(1)ココナッツオイルは、お肌だけでなく、ヘアの保湿にも役立ちます。また皮膚の表面に保護膜を作るため、肌を守ったり、乾燥を防いだりしてくれます。

(2)ココナッツオイルには、『ビタミンE』が大変豊富なため、抗酸化力も高くヘアやお肌を外部環境から保護してくれます。

(3)オイルの割にべたつき感が少なく、浸透性が高いため肌を柔軟にしてくれます。

■ココナッツオイルの使用方法3つ

■オススメ1:頭皮マッサージに

筆者オススメの使用方法は、頭皮マッサージ用としてココナッツオイルを使用しちゃうんです。肌は一枚の皮。頭皮をしっかりケアし、やわらかくしておくと、小顔効果も望めますよ。

■オススメ2:目元・口元の乾燥ケアに

ココナッツオイルは、ベタつき感がなく、浸透性が高いオイル。乾燥が気になる目元や口元に塗布し、肌にうるおいを与えましょう。塗布するときは目に入らないよう注意してください。

■オススメ3:メイク落としに

ココナッツオイルをメイク落としにも使用できます。優しくなじませてふき取ると、マスカラまでオフできます。その後は石けんでしっかり洗顔してください。

ココナッツオイルの特徴わかっていただけたでしょうか? ぜひスキンケアに取り入れてみてくださいね。またバターやラードの代わりに食事で取り入れることで美肌にも効果的です。ぜひ試してみてください。

(髙橋弘美)

【関連記事】

※ 肌水分量がみるみるUP!賢い人ほど実はこっそりやっているプチプラ・オイル美容

【参考】

※ ヤシについて – サラヤ株式会社

※ Once a Villain, Coconut Oil Charms the Health Food World - The New York Times

※ 10 facts about coconut oil – body +soul

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