アナタは依存してない?美人がきっぱり断る3つの「あ」

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月5日 19時15分

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美味しいものを食べて、飲んで、おしゃべりを楽しむ。これは、女子には欠かせない大切な時間。とは言え、翌朝むくみで「顏がパンパン!」とか、「食べ過ぎてニキビが…」なんて事態は避けたいですよね。でも予防は実は簡単! 3つの「あ」を控えるだけで、美肌も美Bodyもキープしながら楽しい時間を過ごせるんですよ。

 

■「身体」じゃなくて「脳」が喜ぶ!? 

人間は、味覚によって味を感じ取っていますが、味覚ではなく「脳」が美味しいと感じているものもあります。例えば、「アルコールと甘味」。味覚としては全くの別物ですが、米インディアナ大学の研究によれば、脳のなかでは「アルコール」と「甘味」は、似通った反応をすることがわかったとのこと。

■依存に注意!? 

アルコールや甘味を摂ると、脳の『報酬系』といわれる部分を刺激し、近い未来の良いことを想像させストレスを乗り越える力を与えてくれるのですが、その分依存してしまう可能性が高いのです。チョコレートを食べ出したら止まらない人、要注意ですよ!

■自然界に存在しないものに動物は依存しやすい!? 

毎日必ずと言ってよいほど食べている「油」。“良質の”油は、美肌のためにも美腸のためにも必要なのですが、この油、実は自然界には存在しません。“実を割っただけで油が摂れます”なんて聞いたことがありませんよね!? オリーブオイルはオリーブの実から、グレープシードオイルは、ブドウの種から人工の工程によって抽出されたものです。砂糖も同じです。サトウキビやサトウダイコンから抽出されてできています。わざわざ抽出してまで油や砂糖を食べるのはなぜでしょうか?

京都大学の研究によれば、油を食べると『βエンドルフィン』という物質が分泌され、脳は興奮状態になり美味しいと感じるのだそうです。

ポテトチップを食べ出すと止まらなくなる理由がわかりましたね。つまり、油も甘味も、脳が美味しいと感じるから止まらなくなるのです!

■美人はみんな「やめている」3つの「あ」

●「あ」まいもの

精製された白いお砂糖は糖質の固まり。エネルギーとして使用されなかった糖質は、お肌を老化させるこわーい「糖化」の要因となるだけでなく、脂肪として蓄えられプニ肉の要因にも! 甘いものが食べたいときは、黒糖、ハチミツ、メープルシロップなど、ビタミン・ミネラルの含まれた甘味を使うようにしましょう!

●「あ」ぶらっこいもの

良質の油は、お肌に潤いを与え、血液をサラサラにするなど、美肌作りに欠かせない要素があるのですが、お総菜や外食で使われている油は、どのような油かわかりません。アメリカで使用が制限されたトランス脂肪酸も気になるところ。外食での油ものは避けましょう!

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