毎日●●するだけでキレイになれるのに…「頑張り過ぎ」が逆効果な理由

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月8日 21時30分

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「ダメージを受けにくい強い肌や体を作りたい!」と高い意識で毎日トレーニングをしては反対に疲れてしまってはいませんか? もしかすると頑張り過ぎないことが免疫力アップに繋がるかもしれません。どのような行動が免疫力アップに繋がるのかを確認してみませんか?

■「頑張り過ぎ」で免疫力が低下!? 

私たちの体を細菌などから守る役割が自然免疫。中でも“ナチュラルキラー”という名前の通り外敵から身を守ってくれる『NK細胞』は、その数とその時細胞がもっているパワーによって免疫力も変わってきます。

そんなNK細胞の数やパワーは加齢や生活習慣、ストレスなどに左右される他、激しい運動による“頑張り過ぎ”も原因となり免疫力を低下させてしまうことがあるのだとか。

■「楽しく喋って笑う」くらいで免疫力は充分アップ

免疫を上げるというと、規則正しい生活を意識して、一日●時間の運動を……と随分頑張らなければいけないイメージですが、意外や意外、「楽しく喋って笑うだけ」でも体にとっては程よい刺激になり、血流が良くなるので免疫を上げるには充分な効果が期待出来るそうなのです!

確かに女子会やデートなどで楽しくお喋りした後って何だか体の調子が良いような気がしますよね!? 納得と言えば納得かも?

■「頑張り過ぎない」メンテナンスを

頑張りすぎる運動よりも頑張り過ぎないメンテナンスが免疫アップに繋がるようです。良質な睡眠では副交感神経が働くと同時に、血管が広がり、筋肉も緩むので免疫力を高めるにあたって持ってこいの時間となります。

また体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われているので、体温の低い生活を送らないためにも入浴することもとても大切。

免疫力と聞くとついつい健康な体作りのために力んでしまいそうになるところですが、それよりも入浴や睡眠といった、自分にとって心地よい時間を確保することが秘訣なのかもしれませんね。

(前田紀至子)

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【参考】

※免疫力を鍛えよう – リーブ21

※注意!体にいいはずの運動で免疫が低下? – nikkei WOMAN Online

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