コンビニへダッシュ!「キレイの邪魔をしない」おやつ選び5パターン

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月13日 21時0分

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ちょっと小腹が空いたことだし、おやつを買いにコンビニへダッシュ!だけど、咄嗟に美容に悪くないおやつを考えてもすぐには思い浮かばなかったりしますよね。午後3時の欲求を満たしながらもキレイのジャマをしない飲み物や食べものを各種リストアップしてみたいと思います。

■1:アイスドリンクなら豆乳系が一押し

パック系のアイスドリンクが飲みたくなった時におすすめなのは豆乳系ドリンク。

女性ホルモンであるエストロゲンに良く似た働きをしてくれるイソフラボンも豊富です。もちろん一番好ましいのは甘味料や植物油などの添加物を加えずに、水と大豆だけで出来ている成分無調整豆乳ですが、豆乳が苦手だったり甘みが恋しい時は豆乳ミルクティーなどの豆乳プラスαのドリンクでも可。

■2:ホットドリンクはノンカフェインのお茶

体の芯から冷えたときはじんわり温まるホットドリンクが飲みたくなるもの。ついつい糖分も摂れて満足度の高いミルクティーやココアを買ってしまいそうになりがちですが、温かいドリンクはお砂糖の量が少なくても甘みを感じやすいメリットがあるからこそ、ノンシュガーノンカフェインのお茶を飲んでもほっこり穏やかな気分になれるはず。スイートなドリンクを敢えてぐっとこらえても後悔しないはず。

■3:冷たいおやつはヨーグルトや寒天系を

冷たいおやつコーナーでは真っ先にケーキやワッフルなどの洋菓子に目がいってしまいがちですが、残念ながら美肌の大敵。ここで選びたいのは無糖のヨーグルト。もうちょっと甘みが欲しければ、お菓子コーナーにあるドライフルーツをインするのも手です。どうしても甘味が欲しい場合は洋菓子ではなく、寒天やわらび餅などの和菓子を選べばOK!とは言ってもあんこやクリームが入っているものではなく、黒蜜やきな粉をまぶして食べるようなタイプのものを選びましょう。

■4:お菓子ならドライフルーツや大豆系シリアルバー

あまーいお菓子が食べたくなった時におすすめなのはドライフルーツやポリフェノールがたっぷり含まれている高濃度カカオのチョコレート。しかしながら高濃度カカオのチョコレートは甘みを出すために意外にもたっぷりお砂糖が入っているものもあるので、カカオ濃度だけではなくシュガーレスかどうかも気をつけましょう。

意外と満足度が高いのは大豆系シリアルバー。植物性たんぱく質やイソフラボンを始めとした栄養素が豊富に含まれています。腹持ちが良くピーナッツ味やフルーツ味などおやつとしても充分に満足出来るような甘さが感じられる上に一本あたり150kcal前後なのも嬉しいポイント。

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