え、それだけ!? ベースメイクを崩れさせない「目からウロコなひと手間」4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月10日 22時0分

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どんなに丁寧にアイラインを引いて目力をバッチリ強化しても、ベースメイクが崩れてしまったら苦労も台無し。儚くも崩れてしまったファンデーションにやりきれない気持ちになってしまったことはありませんか? 今日は「え?それだけ?」と目からウロコなベースメイク崩れを防ぐちょっとしたポイントをご紹介したいと思います。

■1:洗顔後は化粧水で即座に保湿を

時々「メイク前は保湿しない方がファンデーションがヨレなくて良いのでは?」という声を聞きますが、これは大きな勘違い。パサついた肌ではベースメイクはなじまない上に肌が必要とする油分が足りていないと、反対に必要以上の皮脂が分泌してドロドロになってしまいます。

時間がない朝に急ぐ気持ちも分かりますが、洗顔や拭き取り化粧水の直後、肌を目覚めさせる意味でも化粧水でたっぷり保湿を。とはいえどもやり過ぎは厳禁。過剰なスキンケアが仇となりベースメイクがヨレてしまうのを防ぐためにも「リッチな」ケアは夜にするのがベター。


■2:先に浮いている皮脂をティッシュでオフ

皮脂によるメイク崩れを防ぐためにファンデーションを塗る前は「拡大鏡」などを使い、肌の表面に皮脂汗が浮いていないかチェックしましょう。浮いている皮脂に対して先手を打ってオフすることで皮脂が原因となる日中のメイク崩れを緩和することが出来ます。指で肌の感触を感じるためにも2枚組になっているティッシュを1枚にはがして使うのが皮脂を綺麗かつ素早くオフするポイント。

■3:スポンジは以前のファンデーションがついていないものを

昨日、一昨日、そのまた前。以前塗る際についたファンデーションがついたままのスポンジを使っていませんか? 実はコレもヨレる原因! 以前のファンデーションが残っているスポンジにどんどんファンデーションを上乗せしてゆくことで、清潔でないばかりでなく、スポンジと肌の密着度が下がってしまい、ヨレやすい塗り方になってしまうというリスクが。スポンジは以前のファンデーションがついていないきれいな状態のものを使うことがマストです。

■4:ベースメイクの最後になじませる

ベースメイクの仕上げにファンデーションと肌を密着させるためにもう一度スポンジで押さえるのがベースメイク崩れを防ぐにあたって大切なポイント。そうすることで余分につきすぎたファンデーションを調整したり、密着度が高まったりと、日中のベースメイク崩れ防止に一役も二役も買ってくれます。もちろんこの際も何もついていないきれいなスポンジを使うことをお忘れなく。

忙しい朝、メイクにかける時間がなければないほど、ついついベースメイクをおざなりにしてしまいがちですが、お昼過ぎの自分の肌にショックを受けないためにも一手間をサボらないようにしたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※●●を変えるだけで別人!? 即効で垢抜けちゃうベースメイクテク4つ

【参考】

※どう戦う!?乾燥くずれ vs ドロドロくずれ – 美的 – X BRAND

※朝のスキマ時間でつくる化粧崩れ知らずの肌 – All About

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