それヤバイ!あなたも「逆に太る」ダイエットしていませんか?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月19日 21時0分

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美肌作りも進行中かつ「今、ダイエット中だから…」が口癖になっている並行型女子も多いのでは? それなのに間違ったダイエット法では、全然痩せないだけでなくかえって太りやすい身体になって、栄養不足からお肌や髪もボロボロになって……むしろダイエットしない方がキレイだったなんてことになりかねません。そこで今回は、そもそも「ダイエットとは?」を振り返りつつ、要注意なダイエット法を3つ取り上げたいと思います。

■ダイエットに関する間違った思い込み 2つ

(1)体重が軽い=スリムBODY

ダイエットというと、ついつい体重ばかりに目がいってしまいますが、スリムな美BODYに必要なのは「体重が軽いこと」ではなく、「余分なプニ肉のないキレイな身体」です! 実際、余分なプニ肉と筋肉を比べると筋肉のほうが重いため、スレンダーに見える人でも体重はしっかりあったりするものです。体重を落とすのではなく、余分なプニ肉を落とすことを目標にしましょう!

(2)ダイエット=食べる量を減らす

食べる量を減らせば、[消費カロリー>摂取カロリー]となり痩せるような気もしますが、そう簡単にいかないのが私たちの身体。とくに、プニ肉を減らすには既についている脂肪をエネルギーとして消費する必要がありますから、代謝の良い身体を作らなくてはいけません。むやみに食べる量を減らしても代謝が悪くなりプニ肉は全然減らないのです。

■実はどんどん「太りやすくなっちゃう」ダイエット法3つ

(1)単品ダイエット

一つの食べ物だけを食べる「単品ダイエット」は、短期的に体重を減らすことはできますが、筋肉が落ちてしまい、代謝の悪い「太りやすい」身体になってしまいます! 一つのものしか食べなければ、当然栄養バランスも悪くなりますから、お肌や髪の細胞に栄養が届かず、お肌や髪がボロボロになる原因にも!

(2)サプリメントダイエット

ダイエットや健康のサポートとして「補助的に」サプリメントを摂るのは問題ありませんが、“脂肪の吸収をカットする”、“糖質の吸収をカットする”、といった吸収を妨げる系のサプリメントの飲み過ぎは、身体の代謝に必要な脂肪や糖質までもカットしてしまう可能性もあります。また、サプリメントに含まれる添加物にも注意したいところ。錠剤などに加工する際に、必ず使われていますから、サプリメントの飲み過ぎは添加物の摂り過ぎにもつながることをお忘れなく!

もちろん、下剤を使うのもNG。日常的に下剤を使っていると、腸の本来持っているぜん動運動を引き起こす力を麻痺させてしまい、ますます余分なものを溜めこむ「おブス腸」になってしまいます。

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