食べなきゃ損!幸せオーラ美人をつくる「究極に簡単な」キレイ食5パターン

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月23日 12時0分

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美肌やキレイなカラダになるにはやっぱり食事から!と思いはするものの「毎日作るわけじゃないから食材ももったいないし……」と出鼻をくじかれそうになっているアナタへ。火も包丁もつかわずに食べられるうえ、長期保存ができるのでムダになる可能性がかなり低く、ちょっとお腹が空いた時に食べればみるみるキレイになる「キレイ常備食」をこっそり伝授しちゃいます!

■用意すべきはこの8つ

●トマト缶

●サバ缶

●発酵食品(ヨーグルト、納豆など)

●オートミール

●ドライフルーツ

●ナッツ

●豆乳

■美肌力UPの組み合わせ 5つ

上記8つのうち2つピックアップするだけで“簡単キレイ”を叶える食べ方5パターンをご紹介!

(1)善玉菌育成には『ヨーグルト+ドライフルーツ』

善玉菌を育てるにはオリゴ糖が必要!ドライフルーツに含まれるオリゴ糖が善玉菌のエサとなり、腸内美化に役立ちます。

(2)ぷよ肉防止なら『オートミール+豆乳』

オートミールに含まれる食物繊維は、糖の吸収を穏やかにするだけでなく、余分な糖を絡めて体外に排出します。また、豆乳に含まれる大豆サポニンには、ブドウ糖が脂肪細胞に取り込まれ脂肪として蓄積されるのを防ぐ効果があり、ダブルで糖をブロックします。

(3)美BODYキープには『サバ缶+トマト缶』

サバ缶に含まれるEPAには、痩せホルモン『GLP-1』の分泌を促す効果があります。GLP-1を分泌するのは、小腸から大腸にかけて存在するL細胞という部分で、食物繊維が大腸に入ることでも刺激されて痩せホルモンが分泌されます。トマト缶には食物繊維も含まれていますから、美BODY重視ならサバ缶+トマト缶がおススメ。

(4)イライラ防止には『ナッツ+豆乳』

ナッツに含まれるタンパク質は、リラックスホルモン『セロトニン』の原料。また、イライラの防止には気持ちを落ち着かせる効果のあるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルも大切。豆乳にはミネラルが多く含まれていますから、イライラして眠れない時などは、ホット豆乳とナッツの組み合わせが良いですね。

(5)血行促進だったら『納豆+ナッツ』

ナットウキナーゼは血液をサラサラにする効果があります。また、ナッツに含まれるビタミンEは、血管の収縮を促す物質の生成を抑えて毛細血管を広げる働きがありますから、サラサラになった血液が身体の隅々までいきわたる手助けになります。

これ以外にもオリーブオイルをちょい足ししてみたり、3つピックアップしてみたりとキレイになれる組み合わせはまだまだたくさん! お気に入りの食べ方をたくさん見つけてみてくださいね。

(岩田麻奈未)

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