くすみ肌の方へ朗報! たったひと手間で血色ピンクの美肌になる方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月25日 21時0分

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女性なら誰しもが憧れる、血色ピンクの透明美肌。でも「最近、残業続きで疲れてるし、くすみ肌脱却は無理……。」と忙しい日々に追われて諦めている女子も沢山いらっしゃいますよね。そんな方に朗報! たったひと手間「ちょい足し」するだけで簡単に透明感のある少女のようなピンク美肌をつくれちゃう方法があったんです。

■なんで“どんより”くすみ肌になっちゃうの?

まず、どんよりくすみ肌になるのは何故でしょうか? 血色ピンクで透明感のある肌は、皮膚の下に“健康的な”血液が流れている証拠。体内の血の巡りも良いので必然的に顔色も良く透明美肌になります。逆に、冷えや運度不足による代謝ダウンによる血流の滞りが、どんよりくすみ肌の原因になるということです。

また、血流だけでなく、ターンオーバーの乱れによって不要な角質が肌表面に溜まってしまう事から、光を反射できない“曇り肌”になってくすみ肌に見える場合も。

■「たったひと手間」に使うアイテム:「コントロールカラー」

「でも、忙しいし…時間ないし…」そんな方のために、いつものメイクに加えるだけで簡単に美肌がつくれちゃう方法をお伝えします。それは、「コントロールカラーを使う」!

コントロールカラーとは、肌の“色味”を調整し、色むらを補正してくれる優れもの。正しく選んで使えば、肌荒れが気になるときはアラをカバーし、調子のイイときはより美しく見せてくれるという「使わなきゃ損」なアイテムなんです。

■コントロールカラーの選び方

そこで、その日の肌色によって、どのカラーを使えば良いか下記にまとめてみました。

●グリーン系

肌の赤みを調整してくれる効果があるので、ほっぺたや小鼻の周囲、ニキビ跡などをカバーしてくれます。しかし、赤味のない部分に重ね過ぎてしまうと、逆に血色が悪くなってしまうので注意が必要です。

●イエロー系

くすみを消し、色ムラを整えて肌色を均一に見せてくれる効果があります。グリーンと同じように赤みも抑えてくれますが、イエローは、肌全体に薄く伸ばしても顔色が悪くなりにくいため、初心者でも使いやすいカラーです。

●ブルー系

疲れ肌を明るく見せ、透明感を引き立たせてくれるカラー。気になる目周りのくすみもスッキリ整えてくれるため、部分使いにも本領を発揮してくれますよ。

●ピンク系

顔色が冴えない時に、うっすらと優しい血色を与えてくれる効果があります。ファンデーションに混ぜて肌全体に乗せる事もできるので、1本で女の子らしい肌を演出してくれる、とても便利なカラーです。

■コントロールカラーの使い方

コントロールカラーは、「少量をムラなく」塗ることがポイント。また、その日のコンディションによって、色ムラが気になる部分だけに乗せたり、肌全体に伸ばしたりと、塗るエリアも使い分けが必要。

<使用する順番>

化粧下地→コントロールカラー→最後のファンデーション

 

たったひと手間コントロールカラーステップを加えるだけで、いつもよりワンランク偏差値の高い肌を目指せるならば、今すぐ買いに走らねばですね!

(山本朱美)

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【参考】

※ X brand – もしかして、コントロールカラー忘れてる? 

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