アナタは大丈夫?春のトレンドファッションに合ったベースメイク3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月31日 22時32分

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桜も咲きはじめ、気分はすっかり春。冬物の洋服をクリーニングに出したり、衣替えしたりと服装も少しずつ春仕様にチェンジする時期ですが、ちゃんと肌も春仕様にチェンジしていますか?「季節はずれ肌」にならない肌に優しいベースメイク作りの準備をはじめてみませんか?

■1:ツヤ感のあるナチュラルな可愛さで服のジューシーカラーを際立てて

この春はレモンイエローやポップなオレンジなど、みずみずしくてジューシーなフルーツを思わせるカラーが気分。肌を作りこみすぎてレトロなムードになってしまわないためにもツヤ感重視の素肌っぽいベースメイクがマスト。日焼け止めはメイク下地は必須ですが、ファンデーションはうすーく塗るくらいがファッションとも好相性でお肌へのダメージも押さえられて良いでしょう。

<ちょいテク>

リキッドタイプのファンデーションに乳液を混ぜるのもおすすめ。ファンデーションに乳液を混ぜることで素肌感が高まる上に、ファンデーションの伸びもよくなり、保湿力も高まります。割合はファンデーションと乳液を半々くらいで混ぜるのが適量。

■2:花柄の流行に合わせてチークはクリームタイプで優しい雰囲気で

この春の流行大本命は花柄や植物などのボタニカルモチーフ。少女のように無垢な雰囲気で着こなすためにもピンクチークをつけこなしたいところ。

<ちょいテク>

パッキリと発色するパウダーチークと異なり、濡れたようなツヤっぽい感じに仕上がるのが特徴。しっとりと仕上がるので乾燥肌の人にもおすすめ。

■3:眉毛は淡めに

今っぽい適度な抜け感を演出するためにも眉毛は描き過ぎず、ふんわりと淡め眉に仕上げるとバランスの良い「春肌」に。

<ちょいテク>

ペンシルで描くのではなく、パウダーで欠けている部分を埋めた後、眉マスカラで毛流れを整えましょう。最後にどうしても眉毛の欠けが気になる部分だけを描き足すくらいで充分。

春の服装なのに肌感だけ冬のままでは、妙にちぐはぐな雰囲気になってしまいかねません。季節に合わせたフレッシュ肌で春服を素敵に着こなしてくださいね。

(前田紀至子)

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【参考】

※2014年春夏ビューティトレンドを大予測★ – ELLEgirl

※2014年春の新色コスメの流行は?4つのトレンドカラーを美的がチョイス! – 美的.com

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