マツエクすら出来なくなっちゃうかも…「まつ毛貧乏になっちゃう」アイメイク落としって?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月11日 21時0分

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ここ数年で劇的な進化を遂げ、愛用者も一気に増えた「マツゲエクステンション」、通称『マツエク』。マツエクは難しいテクニックなどがいらずに、メイクの仕上がりはもちろんのこと、すっぴんにも自信がついたりと、女性にとっては救世主のような存在ですね。しかし、そんなマツエクも1歩ケアを間違えてしまうと、自分のまつ毛がスカスカ、ボロボロになってしまうかもしれないって知っていましたか? マツエクをしていてもいなくても絶対知っておきたいメイク落としのお話をします。

■マツエク女子のクレンジング基本の「キ」

(1)オイル系クレンジングはNG

マツエク使用時には一般的には「オイルクレンジングはNG」とされています。なぜNGなのかというと、マツエクに使用されている接着剤が、オイルクレンジングの洗浄力で、一緒に落ちてしまってモチが悪くなってしまうのです。まつ毛自体や、目周りにオイルクレンジングがNGという訳ではなく、接着剤との相性が悪いために、モチが悪くなってしまうからなのです。目周りについては洗浄力のマイルドな水溶性クレンジングに変えましょう。

(2)マイルドなものしか使えないからこそ“ちょい足しアイテム”で丁寧に 

前述のとおり「洗浄力の強い」オイルクレンジングは相性が悪いのでマイルドなものにシフトするのがオススメですがその際の注意点があります。それは、洗浄力がマイルドになることによって、しっかりと落としきれなかったアイメイクがお肌に残ってしまう場合があり、それが日常化するとくすみや色素沈着の原因になるということ。

洗浄力が落ちた分、アイシャドーブラシにクレンジング剤を染み込ませるなどして目のキワまで汚れ残りのないようにしましょう。綿棒やコットンでも構わないのですが繊維が絡まってしまう可能性もありモチの点で心配があります。

まぶたにアイメイクが残ったままになると、まつ毛の土壌でもあるまぶたに負担がかかり、抜けてしまったり、発毛の邪魔になったりと『まつ毛貧乏』の原因にもなってしまいます。

■マスカラを塗りたいときは…

マツエクしていても、その上にさらにマスカラを塗る女子もいますよね? そんなときは以下2つを気をつけてみて。

●マスカラは「落としやすいか」で選んで!

最近はクレンジングにも便利で目元にやさしい「お湯で落とせる」タイプのマスカラも増えていますのでマツエクの上にさらにマスカラをしたい時は、このタイプにするとクレンジングでの負担も最小限にできお肌に優しいと言えるでしょう。

●欲張って根元から塗らない

マスカラを塗る時って目元をぱっちりとさせるために、「根本から」しっかりと立ち上がるように塗るかと思いますが、根本から塗ってしまうといくらお湯で落ちるタイプを使用していても、使用するクレンジングやマスカラによっては根本に残ってしまっている場合があります。まつ毛にもまぶたにも負担がかかってしまいますので、「まつ毛の真ん中くらいから毛先にかけて」のみ塗るようにしましょう。

せっかくのマツエクもケアを間違えてしまうと、まつ毛にもまぶたにも悪影響を及ぼしてしまいます。マツエクするからには正しいケアの探求も同時にしていきましょう!

(斎藤可奈子)

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