キスも出来なくなっちゃう!「ズボラ生活」こそ痛~い口内炎の温床と判明

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月14日 12時0分

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お口の中に口内炎が出来てしまうと、ご飯も好きに食べられなければ、痛みに悩まされてしまい何とも憂鬱になってしまいますよね。そんな口内炎が出来てしまうのはライフスタイルや生活も大きく関わってくることをご存知でしたか? お口の中を残念にしないためには一体どんなことを気をつければいいのでしょうか?

■「やらなきゃいけないことを放置する」のはストレスにつながる

「つい面倒でメイクを落とさず寝てしまい、翌朝顔が乾燥すると、すごく後悔する。(27歳・事務)」、「忙しいと部屋が荒れて、心まで荒れる悪循環に。(36歳・研究)」、「家事が後回しになってたまると、ストレスになる。(28歳・公務員)」など、“放置系”への自己嫌悪の声は他人事ではありません。こういった自己嫌悪は結局ストレスとなって自分の元に返って来てしまいますし、第一三共ヘルスケア株式会社の調べによると、20〜30代の女性500人に対して口内炎の原因として考えられる理由を質問したところ、46%の人の「口の中を噛んでしまった」という1位の回答に次いで、僅差の45%もの人が「ストレス」を挙げたのだとか。

■口内炎はキスにも影響!

また同調査によると、口内炎が出来てしまうと「口の中の違和感が強い」(84%)、「なんとなく不快な気分が続く」(82%)といった、口内炎が更にストレスを招くという悪循環が生まれやすい上に、約4割の女性は「パートナーとキスをするのが嫌になる」と回答したことが明らかに。確かに唇の近くに口内炎が出来てしまった暁には唇を見られるのさえ嫌だなと思うこともある気がします。パートナーがいる人はもちろん、片想いの人は好きな人に幻滅されてしまわないためにも徹底的に口内炎を予防したいところかも。

■口内炎が出来た時のケア方法3つ

(1)うがいを頻繁にすること

口内炎が出来た場合、長引かせることなく素早く治すための基本は口の中を清潔に保つこと。口内炎を悪化させないためにも細菌の増殖を防ぐことが第一です。特にうがいはしてもし過ぎになることはないので、口内炎が出来てしまった場合はこまめにうがいをするようにしましょう。


(2)パッチなどを貼って傷口を守ろう

口内炎用のパッチを貼ることで薬の効能により治りが早くなるのはもちろんですが、刺激物や細菌から傷口を守る役目もあります。もしもパッチが無い場合は、刺激物を食べることを控えるだけでも傷口を守ることが出来ます。

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