飲まない理由が見つからない…飲めば飲むほどキレイになっちゃう●●ジュース

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月18日 19時15分

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「トマトジュースと言えばリコピン」と言えるほど、すっかり有名になった『リコピン』。いろいろな場面で話題になる「リコピン」ですがイマイチ何がスゴいのか分からないという人も少なくないのでは? リコピンとトマトジュースのスゴさをまとめて一挙ご紹介します! トマトジュースを買いに走りたくなちゃうかも!?

■リコピンのスゴいところ 3つ

(1)白い美肌づくりを応援!

リコピンは、紫外線によって生じるメラニンの生成を促進する活性酸素を除去するだけでなく、メラニンの生成に必要なチロシナーゼの働き自体を抑え、ダブルでシミやソバカスを予防してくれます。また、カゴメ株式会社の研究によればリコピンは皮膚に蓄積してその効果を発揮するとのこと。頼もしい美白成分ですね!

(2)ムチムチ対策に

リコピンには、『前駆脂肪細胞』という細胞が脂肪を蓄積する「脂肪細胞」に成長するのを防ぐ働きがあることが確認されています。脂肪細胞が少なければ蓄積される脂肪も少なくなりますから、太りにくい身体作りに役立つのでは!?と期待されています。

(3)“老け顔”対策に

リコピンは、β-カロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上の抗酸化力があることがわかっています。リコピンは、身体に強いダメージを与える『一重項酸素』という活性酸素を消去する力にも優れていますので、“老化”のスキを与えません。

■トマトジュースのスゴイところ 3つ

(1)脂肪メラメラ

京都大学と日本デルモンテ株式会社の共同研究によれば、トマトに含まれる脂肪酸『13-OXO-ODA』というものには、脂肪を燃焼させる効果があるとのこと! この13-OXO-ODAは、とくにトマトジュース中に多く含まれているそうです。まだマウスレベルでの実験とはいえ、期待したいですね!

(2)糖化・プニ肉をプロック

トマトとオリーブオイルを一緒に食べると、血糖値の上昇が穏やかになることがわかっています。血糖値が急上昇すると、血中に余った糖が脂肪として取り込まれプニ肉の原因となったり、タンパク質と結合すれば老け顏の一因「糖化」を引き起こしてしまいます。ご飯やパンなど、炭水化物が好きな方は積極的に「トマト+オリーブオイル」を食べましょう!

(3)二日酔いをブロック

トマトジュースには、アルコールの代謝を活性化させる働きがあります。カゴメ株式会社の実験によれば、お酒を飲みながらトマトジュースを飲むと、血中アルコール濃度が下がるだけでなく、身体に残るアルコールが3割減り、体外に排出されるスピードが約1時間早まったそうです。 アルコールが代謝されないと、翌朝のむくみやお酒臭さの原因になりますから、アルコールを飲む時にはトマトジュースやトマトを食べる習慣をつけましょう。

リコピンの抗酸化作用は、紫外線の強くなるこれからの季節には欠かせない存在。糖化もプニ肉も予防してくれるとなれば、マストな美容フードと言えるのでは!? トマトジュースは、リコピンだけでなくビタミンやミネラルもたっぷりの美容ジュース。とくにカリウムの含有量が多いですから、むくみの気になる方も、ぜひ試してみて!

(岩田麻奈未)

【関連記事】

※ 実際に1ヶ月飲み続けてみた!トマトジュースの美肌効果を徹底検証

【参考】

※ トマトから脂肪肝、血中中性脂肪改善に有効な健康成分を発見:効果をマウスで確認 – 京都大学

※ トマトが飲酒後の血中アルコール濃度を低下させることをヒトで確認 - カゴメ株式会社

※ トマト大学 医学部 – カゴメ株式会社

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