新生活も増税も安心して!自炊の「面倒くさい」回避テク2つを伝授

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月26日 21時0分

写真

春からはじまる新生活に合わせて、一人暮らしを始める人もいることでしょう。それにあたって気になるのはやっぱり食生活ではないでしょうか? ダイエットのためにも美肌のためにも、きっちり自炊をしたいところですよね。新生活を始めるの人の自炊意識と共に、料理をするにあたって押さえておきたいポイントを確認しておきましょう。

■フレッシャーズの8割が料理に意欲

貝印が2014年の4月から新社会人となるフレッシャーズ男女計100名を対象に「料理の意欲」について意識調査を実施したとこと、「毎日」あるいは「週4~6日は料理をしたい」と考えている人が、84%もいるということが分かりました。

「消費税アップによる節約」や「栄養バランス」という堅実な考えのほかにも、「料理が作れると魅力的」「以前から興味があった」という回答も多く、自炊に対する意識の高さが伺えます。もちろん美肌作りという視点で見ても、外食よりも自炊を中心にした食生活の方が肌にとって好ましいのは明らかだからこそ、自炊に対するやる気はキープしたいもの!

■超使えます!自炊の「めんどくささを感じない」ための野菜保存術

料理を作るのは楽しいけれど、野菜を腐らせずに保存したり、いちいち買い物をするのが大変!という声をよく聞きます。ですが美のためにも肌のためにも野菜を食べるのは欠かせません。だからこそ“一枚上手の”野菜保存術を覚えておきましょう。

●「丸ごと買い」で“保存上手”がキーポイント

ひとり暮らしだと野菜を使いきれないという悩みもありますが“丸ごと”が賢いです!キャベツやレタスは芯をとって保存することで鮮度を長持ちさせることができるので、買ってきたらまず芯取りを。

「保存するだけではなく、芯を取れば中から使えるので、中心の柔らかい葉は新鮮なうちにコールスローに。外側は炒めもの、残りの中の葉はそのままゆでてロールキャベツにすれば、いろんな形で使い切れます。レタスも芯を取って、洗って保存しておけばいつでもすぐ使えます」(料理研究家 槻谷寛子先生)

●面倒くささは「冷凍術」で回避

「自炊のコツは毎日楽に続けられること。ごぼうも使うときに1本すべて笹がきしてしまい、その日使わない分は冷凍に。あとで冷凍のままお味噌汁に入れたり、炒めものに使えば下ごしらえの時間も省けます」 (フードコーディネーター・フードスタイリスト・料理研究家野口英世先生)

新生活が始まり、飲み会やコンパなども少なくない季節ではありますが、お財布のためにもお肌のためにも自炊テクニックを磨きたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※実は「生よりも冷凍した」方が栄養価UPする野菜があるって知ってる!?

【参考】

※2014年度フレッシャーズ約8割が料理に意欲! 心配事は「時間」と「包丁の技術」 (貝印 株式会社) –  PRTIMES

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング