なんかダルい…春のプチ不調には「1日2個の●●」が効果的って知ってた?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月29日 12時0分

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暖かくなり、お天気も良くって気持ちの良い春なんだけど「なんだか疲れがとれない」「気候の変化に身体がついていけない…」というプチ不調を抱えている女子って、案外多いですよね。疲れがとれないとお肌の調子もイマイチになってしまうし、笑顔だって少なくなってしまいます。季節の変わり目は、どうしても身体が疲れやすくなってしまうもの。そんな春のプチ不調は、「レモン」で解決できるそうですよ!

■レモンの魅力はビタミンCだけじゃない!3つの元気パワー

レモンと言えばビタミンCなのですが、レモンの魅力はビタミンCだけではありません。レモンにはプチ不調を改善する3つの魅力的な成分が含まれています。

(1)クエン酸

人が疲れを感じる原因の一つに「乳酸の蓄積」があります。レモンに含まれるクエン酸には、乳酸を分解してエネルギーに変える「クエン酸回路」の働きをサポートする働きがあるため、疲労回復に効果があります。

(2)リモネン

レモンの香り成分「リモネン」の香りを嗅ぐと、脳内でリラックスした状態に出るα波が出現することがわかっています。鼻からの刺激はダイレクトに脳に伝わり、素早くリラックスした状態を作ってくれます。

それだけでなく、早稲田大学の柴田教授の研究によれば、リモネンには体内時計のリズムを戻す作用があるとのこと! 疲れが溜まって、朝の目覚めが悪い人にもおススメ。

(3)ビタミンC

美肌ビタミンとして有名なビタミンCですが、ビタミンCには『ドーパミン』や『アドレナリン』などの神経伝達物質やストレスを和らげる働きをする副腎皮質ホルモンの合成をサポートする働きがあります。何となくやる気がでない、イライラする、といった心のプチ不調の改善もレモンで解決!

■レモンで「疲れ知らず」になるには?

では、1日にどのくらいの量のレモンを食べると効果がるのでしょうか? 気になるところですよね。大阪市立大学梶本特任教授によれば、「レモン2個分のクエン酸が効果を感じられる目安」とのこと。クエン酸だけでなく、香り成分にも気分をリフレッシュさせる効果がありますから、生のレモンを絞って飲むのが効果的。

■レモン2個が美味しく飲めるレシピ 3つ

レモン2個分のクエン酸が効果的とはいえ、酸っぱいのがレモン。まずは、レモン1個分で1日2回摂ることから始めてみてはいかがでしょうか?

(1)レモンラッシー

プレーンヨーグルト、牛乳各100ccとレモン果汁(1個分)をミキサーで良く混ぜます。オリゴ糖を甘味に使えば、腸内で善玉菌のエサとなり腸内美化にも◎。

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