やけ食いの原因は「欲求不満」!? どうしても食べたい時のお助けフード4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月5日 19時0分

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仕事が上手くいっていなかったり、恋人と喧嘩したり……そんな時、チョコレートやポテトチップが止まらなくなってしまった経験は誰にでもあるのでは!? でも「食べてストレス解消!」のつもりが罪悪感で後悔したり、現実問題として太ったり。「やけ食い」で、本当にストレス解消できているのでしょうか? 

■やめられない「やけ食い」が起こる3つのステップ

(1)脳が「美味しい=幸せ」と覚えちゃってる!

何か美味しい物を食べると、自然と笑顔になっちゃいますよね。そんな時、脳の中では、セロトニンやドーパミンと呼ばれる「幸せ物質」が分泌されているのです。そして、脳はこの「美味しい物を食べる=幸せ物質が増える」という図式を覚えてしまいます。とくに甘味と脂味は、脳の報酬系と呼ばれる部分を刺激して依存度を高めることがわかっています。

(2)誰だって褒められたい…!

どんな人でも、「誰かに認められたい、ほめられたい」って気持ちがありますよね。そんな社会的な欲求が満たされないと、脳は「欲求不満」に。そこで、脳は、食べることで報酬系を刺激し幸せ物質を分泌させようとするのです。

(3)血糖値が乱高下!

ひと口食べることで欲求が満たされれば良いのですが、止まらなくなるのが「やけ食い」。チョコレートやポテトチップスなど、糖質の多いものを一度にたくさん食べると血糖値が急上昇します。血糖値が急上昇すると、血糖値を下げようとインシュリンが大量に分泌され、血糖値が下がり過ぎてしまいます。すると、今度は低血糖状態になり食べざるを得ない……という悪循環に陥ってしまうのです。

■「やけ食いしたい」脳を満足させてくれる“お助けフード”4つ

余分な糖は、コラーゲンを糖化させてお肌の弾力を奪い、質の悪い脂は、細胞をサビさせてお肌の細胞を傷つけるのでどよ~んとくすんだスッピンになっちゃいます。やけ食いは、身体のためはもちろん、お肌のためにも避けたい存在。でも、どうしても食べたい時に助けてくれる食べ物を4つご紹介します。

(1)スルメなど良く噛めるもの

噛むことで脳が刺激され、満腹感が得られます。良く噛んで食べると、唾液に含まれる若返りホルモン『パロチン』も分泌され美肌作りにも◎。

(2)ハーブティ

鼻からの刺激は、ダイレクトに脳を刺激して気持ちをリラックスさせる効果があります。ハーブティならビタミン・ミネラルも摂れて一石二鳥!

(3)「ココナッツウォーター」や「バジルシードドリンク」など美容系ドリンク

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