どうしても食べたいの!カップ麺を食べる時の「罪悪感を軽くしてくれる」ポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月7日 12時0分

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時々無性に食べたくなるカップ麺。お肌に良くないとは思いつつも、我慢出来ないときってありますよね。そんな時でも“出来るだけお肌に悪くない”カップ麺を選びたいというのが乙女ゴコロ。一体どんな商品を選べば良いのでしょうか。

■カップ麺を食べる人は9割にも及ぶ

マイボイスコム株式会社が『カップめん』に関してインターネット調査を実施したところ回答者11,910名うち、カップめんを食べる人は頻度の違いはあれど90.0%。そのうち「週1回以上食べる」人は25.3%と、ほとんどの人がカップめんを食べていることが分かりました。また、「ここ2~3年でカップめんを食べる頻度が増えた」人は11.0%、「減った」人は24.8%、「変わらない」が63.3%を占めました。全体的にはカップ麺離れが少しずつ進行している印象を受ける結果ですが、頻度が増えた人のうち、女性では20代が多いという結果になったのは意外なところ。

■カップラーメンを食べるときに気になるのはやっぱり…?

カップめんの不満点は、「からだに悪そう」「塩分が高い」「栄養バランスが悪そう」「カロリーが高い」「添加物が気になる」といった健康面に関する項目が各3~4割で上位にあがっています。特に「からだに悪そう」「栄養バランスが悪そう」は、女性30代以下で5~6割にのぼります。女性の意見としては「カロリーが高い」「添加物が気になる」といった声も多いのは、やはり体型やお肌への影響が気になるのかもしれませんね。

■お肌・カラダへのダメージを抑えるためにも選びたいカップめんのポイント3つ

お肌や体型へのダメージを抑えるべく、注目したいポイントとは?

(1)ノンフライ製法のものを選ぼう

かつては袋麺のみで展開されていた「ノンフライ製法」の技術。しかしながら近年ではカップ麺でもノンフライ麺のラーメンを楽しめるようになっています。ニキビや肌荒れの原因となる『トランス脂肪酸』の摂取を少しでも抑えるべく、ノンフライ製法のカップめんを選ぶのがおすすめです。

(2)減塩系カップめん

このところ増えているのが、“減塩”を謳っているカップめん。元々味が濃いめで食塩含有量が多いカップめんだからこそ、減塩系のカップめんを選ぶことでむくみ対策としても有用。

(3)はるさめヌードルを選ぶのもアリ

「どうしてもラーメンじゃないとイヤ!」いう訳でない日なら、是非選んで欲しいのはやっぱりはるさめヌードル。緑豆やジャガイモ、サツマイモからなるデンプンを原料にしている春雨で作られたはるさめヌードルを選べば、肌にもダイエットにも影響をぐっと抑えられます。

食べないに越したことはないんだろうけど、何とも魅力的なカップめん。お昼時や夜食に食べたくなってしまった場合は、少しでもお肌への影響が少ないものを選びたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※【カップめんに関するアンケート調査】( マイボイスコム株式会社) – PRTIMES

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