コレだけ!? フルーツパワーを「超簡単に」UPさせる方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月10日 21時0分

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美肌のためにも毎日欠かさず食べたい果物。ですが、うっかり食べずに「捨てているあの部分」も食べることで栄養の摂れ方がグンと効率良くなること、知っていましたか? そうそれは「皮」。今日からナイフを捨てて栄養を余すこと無く摂取してキレイになっちゃうポイントをご紹介します。

■「週4日以上」果物を食べる女性は6割。アナタはどう?

キリン・トロピカーナ株式会社が20~60代の女性1002名を対象に、普段の生活における「果物の摂取」をテーマに調査を実施したところ、「普段、果物をどのくらいの頻度で摂っていますか?」の質問には、「ほぼ毎日(週に6~7回)」が39%で最も多かったとのこと。以下、「週に2~3回」(24%)、「週に4~5回」(21%)、「週に1回」(8%)と続き、「週に4日以上」と答えた女性を合計すると60%にものぼることになり、女性たちの多くが日常の食生活で意識的に果物を摂取していることがわかりますね!

■皮をうっかり捨ててませんか?

「フルーツ博士」として知られる薬学博士・本橋登氏によると、「皮ごと」果物を食べるメリットはミネラルやビタミンといった「機能性成分」は「皮にも」たっぷりあるのだそう。

<生の「皮付きりんご」と「皮なしりんご」では、「皮付きりんご」の方がカリウムやカルシウムのようなミネラル類、ビタミンC、さらに食物繊維などがより豊富に含まれていることがわかっています。 >

同氏によるともともと欧米では、日本以上に「皮ごと」フルーツを食べる習慣があって日本でもようやく浸透してきた印象とのこと。皮もどんどん食べたいですね!

■「皮ごとパクリ」におすすめフルーツ3つ

ここで、皮ごと食べるのが好ましい果物を覚えておきましょう。

1)ぶどうやベリーといった小さな実の果物

ぶどうやブルーベリーなどの小粒な果物(ベリー類)は、栄養・機能性成分を効率的に摂取できるので、果皮ごと摂取するのが良いでしょう。皮も剥くめんどくささが無いところも嬉しいポイント。果皮から話題のポリフェノール『レベストラロール』も摂れると研究が進んでいます。

2)オレンジ

オレンジには果肉よりも皮の方が多く食物繊維が含まれています。抗酸化効果も高いと言われているので、オレンジの皮は乾燥させてオレンジピールなどにして食べるのがおすすめです。

3)りんご

ついつい皮を剥いて食べてしまいがちなりんご。しかしながら先述のとおり生の「皮付きりんご」と「皮なしりんご」では、「皮付きりんご」の方がミネラル類、ビタミン、食物繊維をたくさん摂取できます。美肌のためにはりんごをウサギにするのは控えた方が良いかもしれません。

皮まで栄養たっぷりの果物。今まで皮を剥いていたと思うとなんだかちょっぴりもったいないことをした気分になってしまうような気がしますね。

(前田紀至子)

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【参考】

※「週4日以上」果物を食べる女性が約6割…“皮ごと”食べる人も多数!フルーツ博士・本橋登氏が語る“皮ごと果実”のメリット「果物は皮ごと摂取しないともったいない!」 (キリン・トロピカーナ株式会社) – PRTIMES

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