夢のよう!? 「食べれば食べるほど」キレイになれちゃうチョコレートって?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月23日 22時0分

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カカオポリフェノールたっぷりのチョコレート。その健康効果は、医学上でも注目されているのですが、カカオって「発酵食品」なんですよ!驚きですよね。この発酵食品の良さを生かすためにもおススメしたいのが『ローチョコレート』。食べるほどキレイになれる(!?)チョコレート好きの女子には嬉しいチョコレートですよ。

■チョコレートの嬉しい効果 3つ 

(1)ポリフェノールで「ぷる肌」に

カカオに含まれるポリフェノール『エピカテキン』や『テオブロミン』には、血管を拡張させて血流を改善させる効果があることがわかっています。血流が良くなると、細胞に酸素と栄養がしっかり届き、お肌の細胞も元気に!

(2)「腸も血液も」キレイに!?

カカオ豆には、『リグニン』という不溶性食物繊維が含まれています。リグニンは、腸のぜん動運動を促すほか、コレステロールの原料となっちゃう『胆汁酸』を吸着して体外に排出する効果があります。腸と血液、どちらもキレイにしてくれる存在なんです。

(3)「巡りのイイ」カラダに

カカオには、ミネラルが豊富に含まれています。とくに、女子に欠かせない鉄分、腸内で便を柔らかく保つ効果のあるマグネシウム、体内の水分バランスを保つカリウムなど、余分なものを溜めこまない「巡りのイイ」カラダ作りに嬉しい!

■実は「発酵食品」だった!?

チョコレートのどこが発酵食品なの?と思いますよね。カカオ豆は、カカオの実の中にある種です。この種(カカオ豆の元)は、そのまま使用されるのではなくカカオの実ごと発酵熟成させてカカオ豆として使用されます。この発酵・熟成過程でカカオ豆独特の香り成分や、抗酸化作用の高い高分子ポリフェノールが産まれるんです。

■同じ食べるなら『ローチョコレート』を!

でもちょっと待って! 「普通の」チョコレートは加熱乾燥したカカオ豆を使用して作られているため、発酵食品としての良さは失われてしまっています。そこでおススメしたいのが『ローチョコレート』。全ての食材が48℃以下で調理されているため、発酵過程で産まれた酵素が生きたままチョコレートとして加工されています。

もちろん、甘味も白砂糖ではなく、48℃以下で加工されたアガベシロップやハチミツなどを使用して作られていますから、“老け顔”要因である「糖化」の心配もありません。乳製品もフリーで、まさに「美肌のためのチョコレート」と言えそう!

ローチョコレートは、インターネットなどで簡単に買うことができます。ミルクやビターなど、味の種類も豊富ですから、お好みの味を見つけてローチョコレートを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

(岩田麻奈未)

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【参考】

※ 幸せ!チョコレートの超ヘルシー&美味ワザ – ためしてガッテン

※ チョコレート・ココア健康講座 - 日本チョコレート・ココア協会

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