意外とデキてない!「肌荒れさせない」日焼け止めの使い方3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月22日 23時0分

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そろそろ本格的に考えたい今年の日焼け対策。「どんな日焼け止めを買おうかな?」と悩んだ時に気になるのは日焼け止めのスペックや自分の肌に合うかどうかという問題。肌に負担をかけないで白肌をバッチリキープして欲しいオトメゴコロを満たす、“都合のイイ”日焼け止め使用術をご紹介します。

■皆が使ってる日焼け止めのスペックって?

株式会社 ネイチャーズウェイが1168名の女性にアンケートを行った結果によると、「普段使う日焼け止めに欲しいSPF値は?」という質問に対し、1位「30前後」37%(506名)、2位「50以上」23%(320名)、3位「20以下」12%(158名)という結果になりました。

また、「屋外で使う日焼け止めに欲しいSPF値は?」という質問には、1位「50以上」63%(863名)、2位「40前後」12%(165名)、3位「30前後」12%(161名)という結果に。

アウトドア時に欲しいSPF値は50以上と高いものの、日常的に使いたい日焼け止めに求めるSPF値は30前後と、特段高すぎないものの、紫外線からのダメージはきちんと守れるレベルのものが求められていることが明らかになりました。

■日焼け止めで肌が荒れた経験は?

また、「 日焼け止めで肌が荒れたことがある?」との質問には、1位「いいえ」69%(952名)、2位「はい」24%(323名)という結果になりました。日焼け止めを使用することによって肌が荒れてしまうリスクは、決して他人事ではないと考えた方が良いかもしれません。

■必読!「肌にダメージを与えず白肌キープ」するポイント3つ

そうは言っても、肌荒れをおそれるがあまり、日焼け止めを使わず紫外線をそのまま受け止めるのも高リスク。日焼けと肌ダメージを同時に予防するためのポイントを押さえておきましょう。

(1)肌荒れが気になるときは「低刺激性タイプ」を

近年は日焼け止めでも低刺激タイプやノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)タイプが開発、発売されています。「肌荒れやニキビ悪化の要因となる成分が使われていないということはパワーが弱いの?」と不安になるかもしれませんが、問題なく紫外線を防御することが出来ますので、肌荒れしやすい人は低刺激やノンケミカルタイプのものを選ぶのがおすすめ。

(2)日焼け止めこそ「洗い流す」のが大切

顔や身体に塗った日焼け止めは、重ね塗りすればするほど落ちにくくなり、洗い残しが増えてしまいます。近年の日焼け止めは進化しており、塗り心地も軽いからこそ、日中に塗った日焼け止めはクレンジング等できちんと洗い流すことが大切です。

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