今すぐ押して! むくみ顔をスッキリさせちゃう超簡単「押すだけ」美容って?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月24日 12時0分

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「なんで、いつもむくむんじゃうの?」 そんな貴方は、漢方的には五臓六腑の脾(胃)、肺(大腸)、腎(膀胱)、肝(胆)に不調をきたしているのかもしれません! そんな大げさな……と思われるかもしれませんが、「むくみ」は侮れないってことなんです。そんなむくみを「押すだけ」でケアする方法を教えちゃいます。

■ツボが教えてくれる!? 貴方の不調の原因

「胃や肺が弱ってる」なんて言われても現実味がなくピンときませんよね。漢方的見地を含みながらざっくり説明すると以下のような「表(裏)」1対の関係にあると考えてください。例えば、上から2番目の「肺(大腸)」は表裏の関係で、「肺の呼吸機能が低下する」と「お通じ(大腸)」にも関連する、と理解できます。

●脾(胃):消化機能

●肺(大腸):呼吸機能

●腎(膀胱):生殖機能 ⇒ エイジングにも深く関わります

●肝(胆):情緒機能 ⇒ ストレスに深く関わります

■今すぐ押して!「むくみ顔」女子に重要なツボ5選

貴方のむくみの原因は、連日のストレス、食べすぎ……?なんてたくさんの可能性があるかもしれませんが、今回は下のイラストを参考に、「顔のむくみに効果的」なツボをご紹介しますね。因みに、ツボの定義は、漢方でいう元気などの「気」と「血」の通路で、臓腑とつながっていて、ツボを刺激することで内臓の変調を調える働きがあります。

(1)迎香(げいこう)⇒小鼻横。鼻づまりにも効果的。

(2)清明(せいめい)⇒目頭の内側くぼみ。視力の回復、目のかすみにも◎。

(3)攅竹(さんちく)⇒(2)と同じ膀胱につながるツボ。眉毛内側のくぼみでこちらも視力回復に効果的。

(4)太陽(たいよう)⇒こめかみのくぼみ。お顔全体のむくみに効果的。

(5)承泣(しょうきゅう)⇒承泣から垂直下、頬骨あたりまではお顔のむくみに効果的なツボが集中(四白、こりょう)。

 ※☆記は、リンパの流れをサポートする部分。軽く圧をかけてみましょう。

洗顔時やスキンケアの時にこまめにこれらのツボを刺激してみて。顔のむくみだけじゃなく、内臓の変調も整えくれて時短美容なのにカラダの中からキレイを目指せますよ!

(余慶尚子)

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【参考】

※兵頭明(2012)『経絡・ツボの教科書』新星出版社

※余慶尚子(2013)『3分間で冷えとり&むくみとりボディシェイプリンパブラシ』角川マガジンズ

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