それが原因かも!? 「肌トラブルがある女子が陥りがち」なNG食べグセ4パターン

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月14日 19時30分

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「バランス良く食べたい」と思っていても、どうしても好きな食べ物ばかりを選んでしまう“食べグセ”って誰にでもありますよね。でも、その食べグセが美肌作りを妨げているとしたら? 知らず知らずのうちにやっちゃってるあなたのそのクセ、大丈夫?

■アナタはどのタイプ?

食べグセには大きく分けて二つのタイプがあります。「(1)余分な物を食べ過ぎてしまうタイプ」と「(2)必要な栄養素が足りないタイプ」です。さらにそれぞれに2パターンあります。アナタはどのタイプでしょうか?

■1:余分な物を食べ過ぎてしまうタイプ

(1)「ストレス発散」タイプ

疲れている時や、忙しい時に、ついついスナック菓子やチョコレートに手が伸びてしまうことは誰にでもありますよね。油分や糖分は、脳の“報酬系”という部分を刺激するので一時的な快楽を与えます。そのため、脳が「スナック菓子や甘いもの=ストレス発散」と記憶してしまい、疲労やストレスにさらされると「お菓子」に手が伸びてしまうのです。

<解決法>

しっかり食べましょう!

お菓子を減らす努力をすることも大切ですが、お菓子を食べたからといって食事を減らすのはもっとNG。余分な糖分・油分・塩分を代謝させるためには、ビタミンやミネラルが必要。野菜や海藻、牛モモ肉などの良質のタンパク質をしっかり摂って、食事でお腹も心も満たすようにしましょう。

(2)「夕食はガッツリ」タイプ

美味しいものを沢山食べて満腹になると、幸せな気分になれますよね。それはとても良いことなのですが、遅い時間に満腹まで食べるのはNG。寝ている間に血糖値が乱高下して安眠できないだけでなく、消化・吸収が悪く余分なものを溜めこむ太りやすいカラダになってしまいます。

<解決法>

朝ご飯を食べましょう!

夜遅くに食事をする人は、朝食を抜きがちですが、朝食は1日をコントロールする大切な食事。米ミズーリ大学コロンビア校の研究によれば、タンパク質の多い朝食を食べることで1日に感じる空腹感が減ることもわかっていますから、夜遅くになってガッツリ食べたくならないためにも朝食をしっかり食べ、寝る3時間前には食事を済ませる習慣をつけましょう。

■2:必要な栄養素が足りないタイプ

(1)まさかの「野菜食べ過ぎ」タイプ

普段からダイエットを意識している方に多いのが野菜の食べ過ぎ。野菜はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、ぜひ沢山食べて頂きたい食べ物なのですが、野菜だけでお腹いっぱいになってしまっては、身体に必要な栄養素が摂れません。

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