気になるニオイの原因にも!? サラサラ肌をキープできるのに「意外と出来ていない」4つの習慣

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月10日 19時30分

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日中の気温が20度を超えることが増えてきた今日この頃。じんわり汗をかくと、気になるのが皮脂の汚れや自分の匂い。だけどちょっとしたテクニックを使えば、清潔肌をキープすることは実は難しくありません。意外と出来ていないけれど、特別な道具のいらない簡単テクニック4つをご紹介します。

■1:朝の1分シャワー

体臭を防ぐためにおすすめしたいのが「朝1分シャワー」タイム。起き抜けにシャワーを浴びることで、睡眠中の汗を洗い流すと同時に日中の皮脂コントロールに一役買ってくれます。たった60秒シャワーを浴びるだけでも、皮脂量が大きく低下し、シャワーを浴びているのと浴びていないのとでは、16時の時点でも平均5μgほど差があるのだとか。

■2:お風呂上がりは汗がおさまるまでリラックス

入浴後にタオルで水分を拭き取ったら、即座に下着を履いてしまっていませんか?実は下着が吸収してしまった汗や皮脂は、匂いを強くしてしまうリスクがあります。ムレによる嫌な匂いや雑菌を防ぐためにも、お風呂上がりは汗がおさまるまでリラックスするのが良いでしょう。裸はちょっと恥ずかしい…という場合は、汗がおさまるまでの間に着るためのバスローブなどを使っても。

■3:油分とたんぱく質の「質」チェック

これからの季節、皮脂や匂いが気になってくることも多いかもしれません。そんな時期は体臭や過剰な皮脂の原因となる油分や脂身の多いお肉などのたんぱく質は控えましょう。たんぱく質を食べる際も、ささ身や魚類を中心に食べることで、皮脂のコントロールをすることが出来ます。

■4:メイク直しやトイレのタイミングでティッシュオフがおすすめ

日中に皮脂が気になって来た際は実はあぶら取り紙よりもティッシュオフがおすすめ。ティッシュで皮脂をそっとおえることで、肌を刺激することがなく、余分な皮脂が出たり、皮脂を取り過ぎたりすることもありません。誰もが毎日持ち歩いていて、他の用途にも使えるティッシュという普遍的なアイテムを活用出来るのも嬉しいポイント。

毎日のちょっとした行動を意識するだけで、皮脂や匂いにグンと差がつくようです。他人に対するマナーでもあるからこそ、面倒くさがらずにケアしたいものですよね。

(前田紀至子)

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【参考】

※気になるニオイは食生活が原因かも?からだの中からの消臭対策 – からだカルテ -タニタ

※健美浴の王道 – 風呂文化研究会 – 東京ガス

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