ただ歩くだけじゃ時間のムダ!? ウォーキングで「しっかりキレイになる」3つのポイント

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月12日 21時30分

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朝晩も冷え込む日が少なくなり、ウォーキングにも適した気温が気持ち良いですよね。ダイエットや美肌にも良く、特別な道具も必要ないからこそ「歩いてみようかな!」と思えばすぐに始められるウォーキングですが、実はただ歩くだけでは効果半減でもったいないです! ウォーキングの恩恵をグンとUPさせるためには一体どうすれば良いのでしょうか。

■まずは「1日1,000歩アップ」目標で

よく「健康な生活をキープするためには1日1万歩」と言われますが、厚生労働省によると、現状女性の平均歩数は「7,282歩」と試算されるそう。近年は積極的な人も多いため、「1日1,000歩アップ目標」が推奨されていて、コレをみんなが本当にしてくれたら1日1万歩を達成する女子は30%程度になるのではとのこと。「1,000歩」は意外とハードルが低くて、約10分の歩行で得られる歩数です。ですからまずはこの1,000歩を「集中してウォーキング」してみてはどうでしょうか。

■ウォーキングで美肌を手に入れるポイント3つ

(1)水分をこまめに沢山取る

軽く運動をした日のカラダに必要な水分量は1.5リットルとされています。充分に水分を摂ることで、新陳代謝が活発になり、くすみにも効果が期待出来る他、ウォーキングによるエクササイズやダイエット効果も大きくなります。水分が不足することが逆にむくみの原因になったりもするからこそ、ウォーキングの合間や前後には水分をたっぷり摂ることをお忘れなく。

(2)ラクな姿勢で歩かない

たとえウォーキングをしても、猫背の状態で歩いていては効果も半減。背筋をピンと伸ばすことで、代謝が上がったり、肩こりを改善出来たりと、ウォーキングによる相乗効果が得られるはず。背筋が丸まらないためには、肩甲骨を広げて、遠くを見るようにするのがポイント。

(3)前後のマッサージでキレイ効果アップ

ウォーキングをした満足感から、ついつい省いてしまいがちですが、ウォーキング後のクールダウンの習慣はとても大切。翌日に疲労を残さないためにもウォーキング後には必ずストレッチやマッサージで緊張した筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。また、ウォーキング前にウォーミングアップをすることはウォーキング中の代謝を効率良く上げ、脂肪を燃焼しやすくするからこそ、ダイエットを意識する場合はウォーミングアップに力を入れるのも良いでしょう。

心地よい疲労感と共に美肌効果をきちんと上げるためにも、正しいウォーキングを心掛けたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※身体活動・運動 – 厚生労働省

※健康的なカラダになろう! – 女性のカラダ基礎知識 – オムロン ヘルスケア

※ウォーキング前後のストレッチ例 – パナソニック

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