美肌のためにしている洗顔が実は肌を痛めてる!? 恐怖のNG洗顔3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月1日 22時30分

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毎日洗顔やスキンケアを欠かさず行っているのに、なぜかやればやるほど肌の調子が低下しているような…と感じたことはありませんか? 実は間違った洗顔は肌のコンディションを保つどころか、肌をどんどん痛めてしまっている可能性も。無意識のうちに行ってしまいがちなNG洗顔を今一度確認してみましょう。

■間違った洗顔やクレンジングを続けると肌はどうなる?

本来は「不要な汚れを落としながらも肌のバリア機能はキープしてくれる」役割を果たす洗顔。しかしながら間違った洗顔やクレンジングを続けていると摩擦などのダメージによって角層が薄くなり、肌のバリア機能が低下してしまいます。それによって刺激に敏感になってしまい、乾燥しやすくなったり、くすみやすくなったり、果ては肌荒れの原因になってしまうことも。

■間違った洗顔方法3つ

ここで、うっかりやってしまいがちな「肌に打撃を与えてしまうかもしれないNG洗顔」を確認してみましょう。

(1)洗顔料が少ない

洗顔の泡は、顔の皮脂や汚れを落とすと同時に、クッションの役割を果たしています。ケチって少量しか使わないことで、汚れの落ちが悪くなるだけでなく、汚れを落とそうとすることで力を入れてゴシゴシ洗ってしまい、肌に対してダブルのダメージを与えてしまいます。

(2)すすぎが足りない

本来は肌の汚れを落とし肌を綺麗にしてくれるという、肌の味方であるはずの洗顔料。しかし洗い残して肌に泡が残ってしまうことによって、洗顔料が顔に残って余計な皮脂までも取り過ぎてしまったり、肌に刺激を与えてしまいかねません。すすぎが足りず洗い残しのないよう、洗顔後に鏡でチェックを忘れずに。

(3)汚れたままので手で洗う

お風呂に入って一番に顔を洗う人も少なくありませんが、案外手は汚れているもの。そのままの手で洗うと、汚れた手で洗顔することになります。手が汚れていると、せっかくの洗顔も台無しになる上に、泡立ちが悪くなり、肌をゴシゴシと洗うハメに。顔を洗う前にまず手を洗って清潔な状態にしましょう。また、顔も濡らしておくとフワフワの泡が立ちやすくなります。


洗顔時のちょっとした油断が肌を痛めているとしたら、とってもショックですよね。肌の状態を良好に保つためにも、正しい洗顔法を身につけておきたいものですね。


(前田紀至子)

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【参考】

※ビューティーアップ・セラピー – 株式会社コーセー

※uno × 七つの大罪 – uno – 資生堂

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