今夜のビールのおつまみに決定!? ●●は「抜群のビューティースタミナ食」だった!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月30日 22時0分

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「仕事の終わりにとりあえずビール!」そんな時のおつまみに思わず食べたくなるのがジュワ〜とジューシーな「餃子」。そんな餃子が実は栄養バランスも理想的なスタミナ食だってこと、ご存知でしたか? 餃子の長点を、美肌にもバッチリなおすすめ具材と共にご紹介します。

■元気になりたい時のおつまみに選ぶのは55%が餃子!

味の素冷凍食品株式会社が調査したところ、「元気になりたい時のおつまみは何か」というアンケートに対して、55%の人が餃子と答えたことが分かりました。また、ビールを飲んで身体が冷えると、夏バテの原因にもなり得るからこそ、スタミナがつく餃子はこれからの季節のおつまみにもバッチリだと言えそうです。

■餃子の栄養バランスの良さって?

餃子はバランスと栄養に優れている理由をまとめてみました。

●1品で炭水化物、お肉、お野菜をいっぺんに摂れてしまうバランス食

●小麦粉でできた皮は、炭水化物として、身体を動かすエネルギーに

●豚肉に含まれる『ビタミンB1』も、にんにくと、にらに含まれる『アリシン』も、夏のスタミナ食に超マストな栄養素

少し疲れ気味……という時こそ、餃子を食べてみることがダルさ回避のポイントになるかもしれません。

■筆者おすすめの餃子の具にプラスしたい美肌食材3つ

さらに筆者が餃子を作る時に入れるおすすめの具材はこちら。

(1)レンコン

餃子の具にプラスするのに一押しなのが、レンコンです。レンコンのみじん切りを加えることで、シャキシャキとした食感が楽しく、レンコンを刻むことで出る粘り気がツナギにもなります。レンコンは根菜で、冷え対策に効果も期待出来るからこそ、夏でも美味しく食べて冷房に負けない体を作りたいところ。

(2)はるさめ

油分の摂り過ぎやダイエットが気になる人におすすめなのが、はるさめ。元々餃子はひき肉やニラなど体に良いものが多く入っていますが、カロリーを抑えたいときには茹でた後細かく刻んだはるさめを入れるのがおすすめです。口当たりもまろやかになり、何個でも食べられそうなおいしさに。

(3)納豆

イソフラボンなどお肌に嬉しい成分がたくさん含まれている納豆ですが、この季節に嬉しいのが、納豆1パック(45g)中1.5mgと牛レバー約40g分と同等の量が含まれている鉄分。細かく刻んだ納豆を入れることで、食べごたえが出て、満足感もアップ。

シンプルな食材と味付けだからこそ、アレンジも効く納豆。夏バテ知らずになるためにもビールのおつまみには餃子は欠かせないかもしれませんね。

(前田紀至子)

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【参考】

※オススメの“バランス&スタミナ食”は…、誰もが好きな「ギョーザ」 パパもママも喜ぶ「夏ギョーザ」、“夏の風物詩”との相性も抜群! “味”と“栄養”の2方向から、その人気の秘密に迫る (味の素株式会社) – PRTIMES

※納豆の栄養価 – タカノフーズ株式会社

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