オッケーorアウト?「去年買った日焼け止め」の使用期限と新鮮さキープワザ2つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月29日 22時0分

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これからの季節のマストアイテムである日焼け止め。消耗品であるがゆえに、節約のためにも去年の使い残しから使いたい気持ちになってしまいますが、日焼け止めってどれくらいの期間保存出来るものなのでしょうか。日焼け止めの使用期限の本当のトコロを「新鮮さをキープする小ワザ」と共にご紹介したいと思います。

■保管次第では今年も使える!気になるSPFやPAの変化は…!?

日焼け止めを使う際に大きな疑問となるのが「去年の日焼け止めを使っていいの?」という謎。もちろん一度開封した化粧品はワンシーズンで使い切るのがベスト。しかしながら、正しく保管している場合は、去年のものを引き続き使用することは実は可能なようです。気になるSPF・PAといった紫外線防止効果にも変化はありません。

■これはアウト!のケースは?

しかしながら、開封時に中身が分離している場合や、ニオイがおかしいと感じる場合は、変質してしまっている可能性がありますので、肌にダメージを与えないためにも使用は避けるようにしましょう。

また、無添加のものや、美容液が配合されている日焼け止めなどの場合、保管期限が記されている場合もあります。そのような日焼け止めの場合は、保管方法に関わらず、使用期限を守ることが大切です。

■日焼け止めを長持ちさせるちょいワザ2つ

(1)毎回容器の口もとを拭き取る

日焼け止めを新鮮な状態で長期間キープするために大切なのは清潔さをキープすることと、中身を変質させてしまわないこと。容器の口もとは液ダレした状態で放置せず、きれいに拭き取るようにしましょう。また、キャップをきちんと閉めることもお忘れなく。

(2)直射日光のあたる場所を避け常温の室内に

日焼け止めだけに限った話ではありませんが、肌に塗る化粧品類は保管方法も重要。直射日光があたる場所は避けて、常温の室内に保存するようにしましょう。また、冷蔵庫などに入れて保存する人もいますが、過剰に温度差が生じるので好ましくありません。

毎日肌に塗るものだからこそ、不安の無い状態で気持ち良く使いたいものですよね。今年も日焼け止めをたっぷり使って、美白をキープするようにしましょう。

(前田紀至子)

【関連記事】

※絶対焼かない派女子へ!「最高値PA++++なのに肌に優し~い」最強日焼け止め3選

【参考】

※よくいただくご質問(FAQ) – SHISEIDO

※日やけ止めに関するよくあるご質問 – ロート製薬株式会社

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