制汗剤の使いすぎで黒ずみワキに!? 肌に「優し~いのにしっかり消臭できちゃう」魔法の水って?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月9日 22時30分

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これからの季節とくに気になるのが「ワキ汗」ですよね。ニオイはもちろん、洋服にシミがついたら大変!と、毎日制汗剤を欠かさない方も多いのでは!? でも、制汗剤を使い続けると色素沈着してしまう可能性があるってご存知でしたか? 言われてみれば、なんだか黒ずんでいるかも?と心当たりのある方、キッチンにあるものを使って、カラダに優しい制汗剤が作れちゃいますよ!

■黒ずみの原因に!?

個人差はあるものの市販の制汗剤を使い続けていると、脇の皮膚に色素沈着がおこるようです。色素沈着を防ぐためには、制汗剤を使用しない「休止期」が必要とのこと。夏場であれば3日に1日、冬場に関してはあまり汗やニオイが気にならないという女子はできるだけお休みした方が安心かもしれませんね。

■おススメは「ミョウバン」

そこで「ナチュラル制汗剤」としてオススメなのが、「ミョウバン」を使った手作り制汗剤。ミョウバンは様々な用途があって、古代ローマ時代から使われてきたとも言われています。ナスの漬物を作る際に変色を防いだり、切り花の水揚げを良くするためにも使われていて、スーパーや薬局で安く簡単に買うことができるので見たことがある人も多いでしょう。

この「ミョウバン」には、収れん・殺菌・制汗作用もあるので、ビューティにも使えるんです! 欧米でも昔からミョウバンが結晶化してできた“アルム石”を直接脇に塗る習慣があるほど、歴史の古いデオドラントです。

■「ミョウバンデオドラント」の作り方

焼ミョウバン(一般的に販売されているミョウバン)25gに水750mlを溶かします。水だと溶けにくいのでお湯で溶かすのがコツ。作ったミョウバン水は冷蔵庫で1か月程度保存できます。

■ミョウバン水の使い方

●ミョウバン水30~50ccをお風呂に入れてミョウバン湯に。(登別温泉などミョウバン泉の温泉は、皮膚炎に効果があると言われています。)

●洗面器のお湯にミョウバン水5cc程度を加え洗顔。ミョウバンの収れん・殺菌作用でニキビにお悩みの方にもおススメ。

●ガーゼやスプレーでデオドラントとして脇に塗布する。

古代ローマ時代から使われていたデオドラント「ミョウバン」。アルム石入りの薬用石鹸も販売されていますから、汗やニオイが気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

(岩田麻奈未)

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【参考】

※ 制汗剤、自分に合う使い方は? 臭いの強さ、耳あかで判断  – 朝日新聞

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