梅雨の「ユーウツやむくみを吹き飛ばす」オススメ行動3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月11日 12時55分

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梅雨時になると、身体がダルく感じたり、気分が塞ぎがちだったりと、どうにも憂鬱な毎日。天候によって生じるストレスついて考えると共に、梅雨のどんよりムードを吹き飛ばすおすすめ行動をご紹介したいと思います。

■梅雨ストレスの影響

低気圧配置の梅雨シーズン。気圧の高い低いは、実は私たちの自律神経に対して多いに影響を及ぼしています。

私たちの脳は、気圧が低くなり酸素密度が薄いのを感知すると、副交感神経を優位にする働きがあります。そうすると身体は活動する気持ちが起きないどころか、ダルさや、憂鬱さを感じるようになります。また、梅雨でなくとも雨の日に憂鬱な気持ちになりやすいのも同様の原因によるものです。

■梅雨のだるさを吹き飛ばすおすすめ行動3つ

副交感神経が優位になることによるだるさは、ちょっとしたことで緩和することが出来るからこそ、梅雨シーズンに行いたいおすすめの行動をご紹介したいと思います。

(1)引きこもりは掃除のチャンス!

雨が降っていると、外出をためらってしまったり、約束が反故(ほご)になって、家に引きこもりがちに。そんな時こそ部屋の片付けや掃除に勤しみましょう。部屋を綺麗にすることで憂鬱な気持ちが晴れると同時に、思っている以上に体を動かすので心身共にすっきりします。

(2)リラックス重視のストレッチで血めぐり促進!

憂鬱な気持ちの時は、無意識に身体が縮こまり、肩や腰が張っています。家で過ごしている時は、意識的に筋肉をほぐすようにすることで、心も身体も緊張がほぐれます。また、ストレッチにより血の流れが良くなることで肌荒れの改善やデトックス効果がある上に、思いのほか冷えている手足を温める効果も。心と身体のリラックスのためのストレッチなので、伸びをしたり、屈伸をする程度で充分ですから、こまめに行ってみて。

(3)「雨ガール」になりきる!

雨を「天気が悪い」と思ってしまうと、ますます雨の日を疎んでしまいます。例えば、可愛い傘やレインブーツを買ってみることで雨が降ることが楽しみになったり、雨の音に耳音を済ませて、その柔らかい音色に心癒されることで「雨も悪くない」と思えるはず。天気ばかりはどうにも出来ないからこそ、楽しみの一つとして受け入れる方が心にも良い影響を与えるはず。

当面続きそうな雨期。天気のせいでストレスを溜めることはせず、快適に過ごしたいものですね。

(前田紀至子)

【参考】

※「梅雨ストレス」とは? – 血めぐり研究会

※ストレッチで梅雨を爽やかに過ごす – リーブ21

※梅雨を楽しもう! – mic

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