その手があったか!梅雨シーズンでも「サラサラ肌をキープできる」化粧崩れ対策4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月10日 22時0分

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特に汗をかいた覚えがないのに妙に化粧崩れしているように感じたことはありませんか?実は梅雨の湿気は化粧崩れに少なからず影響を与えているもの。梅雨シーズンに押さえておきたい化粧崩れ対策を4つご紹介します。

 

(1)除湿による乾燥を防ぐため保湿アイテムを側に

湿度が高い時期だからと言って、徹底的に除湿をすると肌は乾燥してメイクが崩れやすくなるほか、下手すると小ジワの原因になりかねません。除湿をしながらも、身の回りには、ほど良い潤いを保つために、軽く濡らしたタオルをデスクの近くに置いておいたり、乾燥してるかな?と感じたら、化粧直しの際に皮脂を押さえた後に、化粧水や乳液を薄く伸ばすといった工夫を。

(2)スキンケアの最後に収れん化粧水を投入

化粧水、美容液、乳液……といつものお手入れの最後に収れん化粧水をプラス! 潤いも与えつつ、毛穴をキュッと引き締めてくれる作用があるので毛穴の開きや皮脂コントロールに夏場はぜひ活用したいアイテム。

(3)メイクは扇風機の前で

とっても基本的なことですが、汗をかきながらメイクしても定着しないのですぐ崩れてしまいます。扇風機の風を利用してサラサラな状態でメイクを仕上げて。

(4)「超メリハリ」ベースメイク

ベースメイクを崩れにくくするには、メリハリをつけることが重要です。全体に保湿美容液、シミ・くすみ、ニキビ隠したい部分のみをコンシーラーやファンデーションでしっかりカバーして、残りの部分はフェイスパウダーのみの薄塗りメイクにしてしまえば崩れにくく、肌にも優しく、とイイこと尽くし。

汗をダラダラとかく訳ではない梅雨は、ちょっとしたポイントを押さえることで化粧の崩れ方は全然違ってきます。梅雨の化粧直しを楽に済ませるためにも、ぜひお試し下さいね。

(前田紀至子)

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