こっそり教えます!美容家の「白~い肌を守ってきた」7つの神器とは?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月15日 12時0分

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夏のアウトドアレジャー好きの筆者ですが、「なんでそんなに白いの!? 」と驚かれることもしばしば。別に体質などではなく、ちょっとしたコツをおさえるだけで誰でも夏を楽しみながら焼けない肌づくりができるんです。そのためのマストアイテム7点をご紹介します。

■絶対に焼かないための必需品7点

(1)日傘

雨が降った時にも便利なように晴天雨天どちらにも対応しているものがオススメ。自宅から駅へのちょっとした移動時間でも欠かさないことがポイント。

(2)帽子

日焼けをして一番悲しい事は、日焼けから起こる肌荒れやシミ予備軍! 帽子でしっかりガードしましょう。

(3)スプレータイプの日焼けどめ

塗るタイプのものだと面倒くさくなってしまい結局買っても塗らなかったりなんて事も起こりがちですが、スプレータイプなら、外出前にシュシュッとするだけでOKなのと、スプレータイプならどこでも簡単に塗り直しができるのはいい所だと思います。

よく勘違いをしている人もいますが、SPF値が高いものを塗ったからと言って一日ずっと効果が続くと思ったらそれは大間違いです。こまめに塗り直す事が焼かない肌づくりに大事なポイント! 筆者は30分に1回は塗り直しするようにしています。

塗るタイプのほうが効き目が高い場合が多いので、海や、山、外でのイベントの時は一番始めに塗るタイプの日焼けどめを使用して、その後はずっとスプレータイプを使用する事が多いです。

(4)ファンデーションの上からOKな化粧水

肌には保湿が大事。日焼けをした肌は水分を奪われていってしまいます。そのためファンデーションの上からでも大丈夫な化粧水をメイク直しの時などに肌にかけてあげます。

(5)日焼けどめ効果のあるボディーシート

汗をかいて匂いなどにも気になったときにも登場するボディーシート。せっかく日焼け止めを塗ったのにと……というところですが、日焼け度め効果のあるボディーシートなら一石二鳥ですよね。

(6)長袖の羽織もの

薄手の羽織ものは車内用に便利。ドライブは日差しが沢山入り込んできてとっても危険! “渋滞焼け”だって起こり得ます。ドライブの時こそ長袖の羽織ものを。

(7)サングラス

目からの紫外線も日焼けに大きく関係します。そのため、外ではなるべくサングラスをかけて目からの紫外線カット! 海では、サングラスに帽子などが筆者は多いです。

アクティビティの後はしっかり冷やして、保湿すれば日焼け対策は万全です。しっかり夏を楽しみながらも、焼かない肌を目指してみてください。

(菅野広恵)

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