肌もカラダもキュッ!「見た目年齢マイナス5歳を作る」意外な食べモノ2つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月25日 12時0分

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肌だけでなくボディラインも数年前の自分に戻りたい……なんて20代女子なら誰でも思ったことがあるはず。そんな時、ちょっと目線をずらして「ストレスホルモン」を味方につけるとイイのでは?ということが分かってきたのだとか。ストレスホルモンとしては副腎から分泌される「コルチゾール」が有名ですが、今回は『DHEA』と呼ばれるホルモンに注目。なんと、この『DHEA』は、ストレスだけでなく美肌や美ボディもサポートしてくれる優れモノ。

どうやったら『DHEA』が増えるのでしょうか? ある2つの食べ物を食べることで『DHEA』が増えるそうですよ!

■『DHEA』の嬉しい働き 3つ

(1)ストレスに強いカラダ作り

ストレスホルモンとして知られる「コルチゾール」。ストレスを感じると、副腎からコルチゾールが分泌され、免疫力や代謝に悪影響を与えます。『DHEA』は、コルチゾールと同じく副腎から作られるホルモンなのですが、コルチゾールに対抗して免疫力や代謝を上げる作用があることがわかっています。

(2)マイナス5歳肌を実現!?

『DHEA』は、カラダの様々な細胞を活性化させる効果があるため別名「若返りホルモン」とも呼ばれています。『DHEA』がお肌の細胞に届けば、お肌の細胞が活性化しお肌が若返るということ。-5歳肌も夢ではありませんね。

(3)代謝の良いスレンダーボディにも!?

東京医科歯科大学藤田名誉教授によれば、『DHEA』はタンパク質と同化して筋肉を増強させる作用があることがわかっているそうです。筋肉は基礎代謝をUPさせるだけでなく、カラダを支える大切な土台。すっきり引き締まったスレンダーボディにも『DHEA』が一役かってくれそう!

■『DHEA』の分泌を高める食べ物 2つ

(1)納豆

体内でエストロゲンのような働きをすることで知られる「大豆イソフラボン」。この大豆イソフラボンは、『DHEA』の原料にもなるんだとか!納豆は、大豆イソフラボンのエストロゲン様の効果と『DHEA』のダブルで美肌作りをサポートしてくれるビューティーフードですね。

(2)イワシ

『DHEA』は、副腎で作られます。そのため、いくら大豆イソフラボンを摂っても副腎が疲れていては『DHEA』は生産されません。5大栄養素の一つミネラルの「セレン」は、活性酸素から身体を守り副腎を元気にする働きがあります。また、「セレン」は、ビタミンEと一緒に摂ることで吸収が高まるため、セレンとビタミンE両方を含むイワシは『DHEA』の生みの親「副腎」をサポートする最適な食べ物なのです。

納豆はパックを開けるだけで食べられますし、イワシも水煮缶などの缶詰を買っておけば、いつでも食べられますよね。最近お疲れかも…と感じている方、納豆とイワシを食べて元気を取り戻しましょう!

(岩田麻奈未)

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【参考】

※ 長寿ホルモン(DHEA) - 東京都老人総合研究所 医学博士 白澤卓二

※ 腸をダメにする習慣、鍛える習慣 藤田紘一郎著 ワニブックス

※ 成分情報 セレン – 株式会社わかさ生活

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