泡立てネットは使いません! 手だけで「むっちりモコモコ泡」を作る方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月29日 12時0分

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ふんわりキメの細かい泡、毎日の洗顔をモコモコ泡洗顔に変えれば肌質がグンとアップすること間違いありません。しかし、泡立てネットを毎日使えば雑菌も気になるし、そのケアも面倒くさいし…。と思っている方に朗報! 本日は、泡立てネットを使わず、手だけでモコモコ泡を作るテクニックをご紹介したいと思います。

■泡立てネットを使わずモコモコ泡を作れちゃう方法

Point1:手の汚れを落とす

まずは、手の汚れをしっかり落としてスタートします。石けんの性質上、手に汚れや油分が残っているとキメの細かい泡が立ちにくくなってしまうので気をつけましょう。

Point2:手を洗う時のように石けんを手に取る

手に石けんを取る量が少ないと思ったように泡立ちません。手のひらだけにササッと石けんを取るのではなく、全体的にしっかり伸ばし、手を洗うように少し泡を立てて、泡立ちを良くする準備を整えます。このステップを加えるだけで泡立ちがとっても簡単になりますよ! 何だか泡が立たないな?と思った時は、量をプラスしましょう。

Point3:水は泡立てながら足す

水の量がとっても大切! スタート時に水を入れすぎると泡が流れしまうので、適量を加えながら泡立てていきます。ただし、少な過ぎてもNGですので、泡立ちが悪くなってきたら水を足すというループを何度か繰り返しましょう。

Point4:「泡の表面をなでるように」泡立てる

片方の手を受け皿にする際に、手にくぼみをしっかり作ります。ただ、くるくる回しているだけでは泡が立たないので、泡の表面をなでるように泡立てる事がポイントです。その際は、必ず指先を使ってくださいね!周囲の空気を巻き込むように、含ませるように優しく大きく大胆に泡立てます。

Point5:両手で挟むようにキメ細い泡を作る

手の泡を集めて両手を合せて、少しだけ隙間を開け、泡を手の間で転がすようにキメを細かくします。大きな泡を小さくして、さらに弾力があるクリーミーな状態を作っていきます。その際、絶対に泡を手で潰しすぎない事がポイント!このステップを取り入れてあげるだけで、格段に泡の質がアップしますよ。

Point6:泡を集めて出来上がり!

泡を手のひらで転がして、また泡立てて…を何度か繰り返すと、手でもこんなモコモコなホイップ状の泡を立てる事ができました!泡立てネットを使用するよりも水分のバランスが良いため、固くなく柔らかすぎない絶妙な泡ができちゃいます。

慣れてくると、手を使って丁寧に泡立てた方が上質な泡ができちゃうので、是非トライしてみてくださいね。

(山本朱美)

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