サバ缶を超えた!? ●●缶に秘められた美肌パワー4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月29日 19時0分

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サバ缶ブーム以来、注目されている缶詰。保存もできて、缶を開ければ食べることのできる手軽さも魅力ですよね! 缶詰の魚のビューティーパワーはサバだけではありません。「サケ缶」のビューティーパワーも見逃せませんよ。

■缶詰は「安心・安全」な加工食品

缶詰は、完全に加熱殺菌した食材を、水、空気、雑菌などが入らない状態で缶に密閉されています。そのため、保存料などの食品添加物が使われていません。また、空気に触れない分、長い期間保存したとしても、栄養素の損失が少ないのも特徴。お手軽なのに、安心・安全、そして栄養価も高い加工食品なのです。

■鮭缶のビューティーパワー 4つ

(1)タルミのないお肌に

鮭のアミノ酸スコアは100。必須アミノ酸全てを含み、消化吸収率が99%という優れたタンパク源です。タンパク質は、コラーゲンの材料。タルミのない土台のしっかりしたお肌作りに欠かせません。

(2)うるうる瞳を作る

鮭などの青魚に含まれる油「DHA」は血液サラサラでお馴染みですが、うるうる瞳にも欠かせない栄養素。目の網膜の脂肪酸の約40%は、DHAが占めています。コンタクトや冷暖房で目の乾きが気になるかた、DHAはうるうる瞳にも欠かせない栄養素なのです。

(3)紫外線ダメージを最小限に

鮭の赤色は「アスタキサンチン」という天然色素。川を遡って産卵する鮭は、筋肉に大きな負担がかかるため、活性酸素を除去するために「アスタキサンチン」を蓄えていると言われています。「アスタキサンチン」の抗酸化力は、β-カロテンの40倍、ビタミンEの550倍とも! 特に「アスタキサンチン」は、コラーゲンを老化させてしまう一重項酸素に対して強くパワーを発揮する事がわかっていますから、紫外線ダメージを受けやすい今のの季節にピッタリ。

(4)女子にマストな貧血、カルシウム不足もサポート

鮭には、さまざまなビタミンが含まれていますが、注目したいのはビタミンB12とビタミンD。ビタミンB12は、赤血球を作る際に欠かせないビタミン。貧血予防に欠かせません。

また、ビタミンDは、カルシウムの吸収をサポート。カルシウムが不足するとお肌のターンオーバーの乱れの原因に。ビタミンB12もビタミンDも、鮭100gで推奨摂取量以上を摂ることができるのも魅力的。

缶を開けるだけで食べられる鮭缶。お肌だけでなく、瞳まで守ってくれるのが嬉しいですね!鮭は、まろやかな味わいで食べやすい魚。サバ缶がちょっと苦手な方も、鮭缶なら食べられるかも?ぜひチャレンジしてみて下さいね!

(岩田麻奈未)

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【参考】

※ サーモンみーじあむ サケと健康 –マルハニチロ株式会社

※ 富士フィルム ヘルスケア 未来研究所 スーパーカロテノイド アスタキサンチン

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