太りにくいのは●時!アイスを食べても「いつも可愛い子」が出来ている戦略4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月1日 20時30分

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夏の楽しみの一つと言っても過言ではないアイスクリーム。外出先やお風呂上がりに食べるアイスクリームは、まさに至福。そんな、みんなが大好きなアイスクリームの、お肌にもダイエットにも優しい選び方のポイントを紹介します。

■1:「あえてのこってりアイス」でカルシウム摂取もアリ!

アイスクリームは、種類によって乳脂肪の量が大きく変わって来るので、バニラやミルクといった乳脂肪分多めでこってりとした甘さを楽しむように仕上がっているフレイバーより、フルーツの甘みを生かしたシャーベットタイプのほうがカロリー低めになる、という選び方もアリはアリ。

ただ、シャーベットタイプのほうがカロリー低めなのは水分量が多いからで、砂糖の量でみればむしろ“こってりタイプ”より多い場合も。さらに、牛乳をしっかり使ったアイスクリームであれば、食物の中でも比較的高い40%という吸収率でカルシウムを摂取できます。カルシウムは実は順調なダイエットや美肌づくりにマストな成分ですから、低カロリー至上主義は捨てて「あえてのこってりチョイス」もアリかもしれません。

■2:食べる時間は「午後の15時~18時」がベスト

アイスクリームを食べる時間帯は、午後の15時~18時がベストとされています。なぜならこの時間帯は1日で最も体温が高く、太りにくい時間帯と考えられているからです。夜のお風呂の後や寝る前、お酒の後などに食べたくなる気持ちは分かりますが、ぐっと我慢するのが美肌&ほっそり賢者としての選択かもしれません。

■3:冷たいアイスを食べた後には、温かいお茶を

アイスクリームを食べると、内臓まで一気に冷え、消化器官の機能が低下してしまいます。そうすると、身体が冷えるだけではなく、代謝が落ちたり、夏バテの原因になり得るからこそ、アイスクリームを食べた後は冷やしっぱなしでいずに、温かいお茶を飲む習慣を付けるようにしましょう。

■4:コーンやワッフルタイプよりカップで食べるタイプを

コーンやワッフルに乗ったアイスクリームはボリュームもおやつとしての満足感は高めですが、アイスクリーム本体プラスアルファで余計な糖分や炭水化物を摂取してしまうことに。アイスクリームを食べたことに対する罪悪感を後から感じないためにもコーンやワッフルのついていないカップタイプを選ぶようにしましょう。

アイスクリームのあま〜い誘惑を完全に断ち切るのは難しいからこそ、上手に食べて、ヘルシーに夏の味覚を楽しみたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※アイスクリームの成分 – 日本アイスクリーム協会

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