ウォータープルーフでも落ちて当然だった!マスカラで「パンダ目にならない」コツ3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月10日 12時5分

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夏場のアイメイクの味方、ウォータープルーフマスカラ。それでも、はたと気がつけば目の下がパンダ状態になっちゃっていること、ありませんか? 「ウォータプルーフでもマスカラが落ちてしまう」のはどうしてなのでしょうか。汗をかいてもパンダ目にならないアイメイクのコツと共にご紹介します。

■ウォータープルーフはあくまでも「ウォーター」プルーフなので、油分には強くない

ウォータープルーフタイプのマスカラは、通常のマスカラよりも耐久性に優れ、水や汗などには落ちにくくできています。しかしながらあくまでも水には強いということで「ウォータープルーフ」ですので、肌や涙から出る油分やファンデーションの油分にはどうしてもにじんでしまうのです。

■汗をかいてもパンダ目にならないコツ3つ

■1:ビューラーで睫毛を上げて、マスカラとファンデーションが接触しないようにしよう

マスカラの成分とファンデーションの油分がこすれることで、どうしてもマスカラは落ちてしまいます。それを防ぐためにも、最初にビューラーで睫毛を上げるようにしましょう。更にカール力とキープ力の強いマスカラを選ぶことで、マスカラとファンデーションが接触するのを避けることができます。

■2:目の下につけるファンデーションは控えめにしよう

下まつげにマスカラを塗る場合は、目の下に塗っているファンデーションと下まつげがどうしても接触してしまいます。目の下にはあまりファンデーションを塗らないのがおすすめ。もしもリキッドやクリームタイプのファンデーションを塗る場合は、フェイスパウダーで軽くおさえるようにしましょう。

■3:パウダーアイシャドーをきちんと塗ることでマスカラ落ちを防げます

さらに活用して欲しいのが、アイシャドーを活かしたテクニック。パウダータイプのアイシャドウをアイホール全体に塗ることで、ファンデーションの油分とマスカラがダイレクトにこすれずに済みます。また、目のしたもアイホールにベージュやクリーム色など淡い色のアイシャドーを塗ることで、涙袋を強調できて、一石二鳥。面倒がらずにアイシャドウを塗ることが、パンダ目防止にもつながります。


カレや友人をギョッとさせてしまうパンダ目の悲劇を防ぐためにも、ウォータープルーフ+αのコツを活用したいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※ウオータープルーフマスカラなのににじんだ  - 資生堂

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