一気に垢抜ける近道!「デコルテ美人になる」ための3つのポイント

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月14日 22時0分

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襟ぐりからチラリと見える鎖骨が美しいと、それだけで品格ある女性に感じさせてしまう魔法のパーツである「デコルテ」ですが、夏は容赦なく日焼けしてしまうパーツでもあります。ケアを怠ることで、顔までくすんで見えたり、一気に老け込んだ印象になってしまうからこそ、今日はデコルテを美しく保つための秘訣を紹介したいと思います。

■顔色がくすみやすい今の時期こそデコルテでカバー

大抵の女性は首筋からデコルテにかけての肌の色は、顔色と比べるとワントーン暗くなります。夏場は特にくすみやすい顔色をレフ版効果で明るく見せるためにも徹底的にケアされた美しいデコルテは、季節に限らず透明感のある肌を手に入れるにあたっての大きな味方になってくれます。

■デコルテ美人になるためのポイント3つ

(1)スキンケアと一緒にデコルテもケア

毎日の朝晩のスキンケア、顔だけではなく、首やデコルテまでのケアをするのとしないのとで、デコルテの美しさやキメ、シワなどは格段に変わってきます。顔に塗った化粧水やクリームなどが手に余ったら、洗い流さずに顔と同じように優しく浸透させましょう。

(2)紫外線対策を怠らず

首回りは顔に比べると実は2倍の汗腺があります。そのため、汗をかきやすく、乾燥していても気付きにくいですが、首まわりの皮膚は非常に薄いので、ダメージが出やすい場所でもあります。下地なども塗っていない首回りこそ、こまめに日焼け止めクリームを塗るのが吉。

(3)リンパを流すことで小顔効果にも一役

首まわりはリンパが沢山流れています。コリをほぐしたり、リンパを流すようにケアすることで、顔色が明るくなったり、輪郭がすっきりするため、デコルテのケアは透明感のある小顔作りにもつながります。

顔ばかりにスキンケアの意識が行ってしまい、気付けばデコルテおブスになっていた!なんてことのないように、朝晩のスキンケアの際はデコルテのお手入れも抜かり無く行いたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※透明感のある肌づくりは、“デコルテ”から – 資生堂

※ネック・デコルテの年齢的な特徴を解明 「ネック・デコルテの加齢には、2つのターニングポイントがある」 – 株式会社カネボウ化粧品

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