二日酔いになって当たり前!飲みすぎてなくても「翌日だるくなっちゃう」NG飲み方4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月17日 22時0分

写真

二日酔いの日の辛さや、最悪の肌のコンディションは「もう一生お酒を飲みたくない」というストレスになってしまうもの。夏はお酒を飲む機会も増えますが、気を抜くとお酒の席でやってしまいがちなNG飲酒ポイントを覚えておきましょう。

■NG1:「おつまみを食べないで」淡々と飲む

アルコールは、胃および小腸上部で吸収されます。もともと吸収が速い特徴がありますが、おつまみを食べず他に消化物が無い場合はさらに早くなるのは想像に難くないですね。食事やおつまみと一緒にゆっくり飲むことで、アルコールが胃にとどまる時間が延びて、小腸ですぐに吸収することを避けることが出来ます。二日酔いや悪酔いを予防するためにも、空腹時の飲酒やおつまみを食べないで淡々と食べるのは避けた方が良いでしょう。

■NG2:チェイサー(水)を飲まない

日本酒を飲む時に「やわらぎ水」という名称で合間に水を飲む文化があるように、アルコール分解の過程で消費されたり、利尿作用によって排出された水分を補うためにも、お酒の合間に水を飲むことは大切です。水を飲むことなく、ひたすらにアルコール摂取し続けるのは二日酔いになるリスク大。

■NG3:チェイサーを飲み過ぎる

水を飲むことが二日酔いを防ぐからと言って、反対に一度に大量の水分を摂取しすぎるのも良くありません。食中、食後の飲酒は、食べ物を消化しようと胃が活発に動いているので、水分を吸収しやすい状態。体が水分をため込みやすくなっているので「むくみ」の原因になるだけではなく、胃液が薄まってしまい、消化を低下させるリスクも。コップ1杯程度(150~200ml)を少しずつ飲むのが理想的です。

■NG4:冷たいアルコールばかり飲む

暑い季節は冷たいアルコールをグイグイ飲み過ぎてしまいがち。身体を冷やしてしまったり、胃腸に負担をかけてしまったりもするからこそ、冷たいアルコールばかりを飲むのではなく、合間に常温のワインや、お湯割りといったスローペースで飲めるアルコールも飲むようにしましょう。

翌日にグロッキーになってしまったり、やつれ顔になって後悔するのを避けるためにも、飲むペースや食べ物、飲み物によって、スマートに自分の体を調整したいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※ビールorハイボール?宴会続きでも「飲むほどキレイになれちゃう」お酒の選び方4つ

※飲むなら飲んで!ツラ~い「二日酔いとむくみを予防できちゃう」飲み物3つ

【参考】

※賢く飲むためのコツ – e-ヘルスネット – 厚生労働省

※アルカリイオンの水通信Vol.6 – キリン

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング