いつ飲めばいいの?水のキレイパワーを「グンとUPさせる」3つのタイミング

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月19日 12時0分

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サラサラの血液やデトックスのために必要不可欠な水の存在ですが、一体どんなタイミングで飲めば水のポテンシャルを最大限に活かすことができるのでしょうか? 一日を過ごす上で逃したくない「水を飲んでおきたい」タイミングについてお話します。

■お茶やジュースも飲み分けつつ、基本的には常温の水が理想

今の時期、熱中症や脱水症状を防ぐためには水分補給が大切。コーヒーや紅茶、ジュースも水分ですが、カフェインや糖分が含まれているので利尿作用などが発揮されたり、かえって喉が渇いてしまったり……と、体にとって好ましい水分の摂取方法はズバリ「水」がおすすめ。

水は飲みやすいのでゴクゴク飲めますが、冷た過ぎる水を一気に飲むと胃に刺激を与えてしまい、胃痙攣などを起こすこともありますので、基本的には「常温」で飲むのが理想的。

■逃したくない!水を「絶対飲むべき」3つのタイミング

(1)朝の起き抜けにコップ1杯の水が美血を作る

起床時はカラダの水分が消費されてカラカラに乾き、血液はドロドロの状態。というのも、睡眠時には寝汗や呼吸などにより大量の水分が失われてしまいます。まずは、体内の水分量を補填するためにも、起きたらすぐに常温の水をコップ1杯飲むようにしましょう。起き抜けに水を飲むことで、胃腸の動きを促すメリットもありますから、便秘女子はマストです!

(2)バスタイムの前後にコップ1杯以上の水を

入浴時の血流を良くしたり、たくさん汗をかいて老廃物を排出するためにも入浴前にコップ1杯以上の水を飲んでおくか、お風呂場にペットボトルのお水を持ち込むのがおすすめ。また入浴後も、入浴中に排出した汗の分のお水を飲むことで体内もお肌も潤い度アップ。

(3)寝る前にも「夜トイレ」を怖れず水を飲むのが◎

夜中にトイレに行きたくなるのを恐れ、寝る前は水分を控える方もいますが、寝ている間に寝汗をかいたり、口を開けて呼吸することによって、睡眠時は喉も体も思いのほか乾いてしまうもの。寝る30分~1時間前にはコップ1杯のお水を飲むようにしましょう。また、これからの季節は寝汗の量がますます増えますので、枕元にペットボトルを置く習慣をつけて、暑さや喉の乾きで目が覚めた時は、その都度飲むのがベスト。

自分では飲んでいるつもりでも、体や喉は乾いているもの。1日の中での「ここぞ」なタイミングを逃さず水分補給をするようにしたいものですね。

(前田紀至子)

【参考】

※水分補給 – キリン

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