基礎代謝を上げる空調温度は●度!エアコン美人の常識4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月23日 12時20分

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暑い夏は冷房や除湿無しではなかなか快適には過ごせないもの。ですが、どうしても肌への影響は気になってしまいます。そこで今日はきちんと美肌をキープ出来るエアコンとの付き合い方についてお話ししたいと思います。

■1:基礎代謝を上げるエアコン温度は26度以上

夏場は空調が整った涼しい部屋で長時間過ごすことで基礎代謝は下がりがち。ダイキン工業株式会社の研究によると、エアコンの設定温度を約26℃以上にすることで効果的に基礎代謝を高めることができるのだとか。自分好みに設定温度を変えられる自宅では26℃以上にして、自分自身で調整出来ない外出先やオフィスで冷房の設定温度が低いと感じたときは、温かいお茶を飲んだり、休憩時間に外の風に当たったりして体に温度刺激を与えることで基礎代謝を高めることが出来ます。

■2:肌にイイ湿度は何度?部屋に湿度計を置こう

肌にとって理想的な湿度は65%と言われています。しかし、蒸し暑い今の季節、除湿やエアコンをつけているうちに湿度30%台のスーパー乾燥状態になってしまうことも珍しくありません。自分自身が今どの程度乾燥した状態の空間にいるのかを把握しておくべく、冷房や除湿を使用する時期は部屋に湿度計を置くことをおすすめします。

■3:ミスト化粧水を上手に使おう

エアコンによって肌が乾燥しているな、と感じた時のレスキューアイテムがミストタイプの化粧水。しかしながら、単に吹きかけるだけは、化粧水の水分が蒸発する際に、元々の肌の潤いまでも一緒に奪いさってしまいます。それを防ぐためにも顔にティッシュを乗せて、その上から化粧水を吹きかけたり、化粧水を手のひらで浸透させるなど、肌の奥まで届かせる一工夫がマスト。

■4:エアコンの温度だけではなく「風向き」「風量」にも気をつけるべし

肌にとって優しい環境を考えた時に、エアコンの設定温度には注意するものの、冷房の風向きや風量はノーマークになってしまいがち。肌に直接風を当てないようにするのはもちろん、風量も出来るかぎり抑えるようにしたいものです。

その快適さゆえについつい身を委ねてしまいがちなエアコンですが、乾燥や毛穴のたるみを防ぐためにも、適度な距離感を保ちたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※現代人の空気感調査 – ダイキン工業株式会社

※乾燥性敏感肌ナビ – 花王株式会社

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