アナタは何個出来てる?夏バテ知らず美人が守っている「たった3つ」のルール

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月26日 19時45分

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猛暑日が続いた例年の夏に比べると今年は冷夏傾向にあるものの、依然として体力を著しく奪われる日本の夏の日々。こうも暑いと夏バテになってしまいそうですが、“夏バテ知らず”な人と、バテバテな人では1日の過ごし方にどんな違いがあるのでしょうか?

■2人に1人が夏バテ気味!?

タキイ種苗株式会社が20~60代の男女340名を対象に調査を実施したところ(調査期間:2014年7月8日~11日)、「これまでに夏バテを感じたことはありますか」という質問に対して、「よくある」(12.4%)と「ときどきある」(45.0%)合わせて57.4%もの人が夏バテの経験があるということが明らかになりました。

例年の夏に比べるとデータ上では涼しいはずの今年の夏でさえ2人に1人が夏バテ気味ということで、これからさらに暑くなることを想定すると、今はへっちゃらなアナタだって危険なことがお分かりいただけるかと思います。

■夏バテを遠ざける生活習慣3つ

(1)適度に冷えた水分を「ちょこちょこ飲み」

脱水を予防するためにも意識的に水分補給をするのが常識となりつつありますが、大切なのは飲み方の工夫。一気にたくさん飲んだからといって一気に吸収出来るわけではありませんので、15〜30分感覚で200ml(約コップ1杯)を目安に「ちょこちょこ飲み」をするようにしましょう。

また、10℃前後に冷えたドリンクは口当たりが良いだけでなく吸収も速いのですが、それ以上冷やすと胃腸に負担がかかったり、冷えの原因になるので加減が大切。

(2)「ビタミンB1」の消費を減らすためにアルコールは控えめに

代謝を助け老廃物を排出したり、疲労回復の働きがある『ビタミンB1』は夏バテ対策で重視したい栄養素。また、食欲を増進させる効果もあるので、食欲が無い時にも大きな助けとなります。そんなビタミンB1は、実は体内のアルコールを分解する働きもあるため、お酒を飲むことでビタミンB1の消費量は増えてしまいます。

それでなくともたくさん汗をかく今の時期はビタミンB1の消費量が多めですので、ビタミンB1を守る意味でも夏バテの予感がある時はアルコールは控えた方がいいでしょう。

(3)質の良い睡眠をとるべく「エアコンに一工夫」

夏は寝苦しさもあって、なかなか寝付けずついつい夜ふかししてしまいがち。しかしながら睡眠不足による自律神経の乱れという落とし穴があります。寝苦しくて寝付きが悪くなってしまう場合には、寝る30分〜1時間前に寝室のエアコンをつけて部屋を涼しくしておいたり、寝るときのタイマーは1時間や2時間でなく、睡眠の波から考えて「3時間」で設定することがオススメ。

楽しい思い出をたくさん作るためにも、夏バテとは無縁で過ごしたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※湿度も気温も関係ナイかも!? 「寝苦しさを招く」NG行動4つ

【参考】

※<タキイ種苗>「夏バテと食生活」に関する調査。2人に1人は夏バテ経験あり! – タキイ種苗株式会社 – PRTIMES

※夏バテ対策 – 株式会社 明治

※夏バテ対策にこのビタミン! 大鵬製薬株式会社

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