サッと使えて節約キレイ!意外と知られていない「練り物のキレイパワー」3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月5日 20時15分

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動物性たんぱく質の中でもヘルシーなイメージがある「魚」ですが、そんな魚を使った「魚肉加工品」はご飯に良し、オヤツに良しの美肌フードなのです。気軽に食べられて栄養もたっぷりな魚肉加工品のメリットについてお話したいと思います。

■便利なものの、20代には使いこなされていない!?

マイボイスコム株式会社が魚肉加工品に関してインターネット調査を実施したところ(回答者:11,042名の男女)、魚肉加工品が好きな人は70.7%で、週1回以上食べる人も44.9%と半数近くに上ることが分かりました。魚肉加工品の魅力としては「そのまま食べられる」「味が良い」「良質なたんぱく質がとれる」「価格が安い」「調理が簡単」「低脂肪、低カロリー」など美肌にも生活にも嬉しい要素が多く挙がったものの、20代の消費頻度が少ない傾向も判明。便利で栄養がある割に、使いこなせていない若者が多いという現況がうかがえます。

■誤解してない?魚肉加工品の意外な長所3つ

(1)塩分が少ない

ちょっとした夜食やおつまみに食べる場合はもちろん、食事の際も気になってしまうのが塩分量ですが、ウインナー100gの塩分1.9gに対してはんぺん1枚(100g)の塩分は1.5gと塩分が少ないのが嬉しいポイント。また、はんぺんは表面をさっと炙れば、山芋と卵白の甘みで味付けをしなくともそのままおいしく食べられます。

(2)低脂肪・低カロリー

かまぼこ、焼きちくわといった練りもの類は、たんぱく質とカルシウムが豊富。さらに豚肉(肩ロース)のカロリーは256kcal/100gに対して、蒸しかまぼこは95kcal、焼ちくわは121kcalと、グンと低カロリー。つみれやさつま揚にいたっては、カルシウム量も大きくアップしますので、ダイエットやカルシウム不足など用途によって食べ分けるのも良いでしょう。

(3)吸収の良いのたんぱく質

魚のたんぱく質は人体にとって必要不可欠な『必須アミノ酸』をバランスよく含んでいる良質のたんぱく質で、吸収の良さも群を抜いています。魚は、頭や内臓、骨の処理や、皮剥き、おろし、身肉のすりつぶすなどの下処理に手間がかかることで敬遠しがちな人こそ、魚と同等に栄養が摂れる魚肉加工品を使うのが、魚のたんぱく質を上手に摂取するコツです。

食べやすくておいしい魚肉加工品。メリットを活かして、積極的に食生活に取り入れたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※サバ缶を超えた!? ●●缶に秘められた美肌パワー4つ

【参考】

※【魚肉加工品に関するアンケート調査】魚肉加工品が好きな人は7割。週1回以上食べる人は4割強。魅力は「そのまま食べられる」「味が良い・好き」「良質なたんぱく質がとれる」など – マイボイスコム株式会社 – PRTIMES

※練りものには栄養がいっぱい」 – 紀文

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