薬味だけは卒業!そうめんを食べて美肌になるおすすめ具材3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月16日 19時44分

写真

夏のお昼ごはんの定番といえば、そうめん。さっと茹でて、ちゅるちゅるっと食べられるそうめんは、おいしさと手軽さを兼ね備えています。だけど、せっかく食べるなら具材をプラスワンして、お肌も喜ぶオリジナルそうめんにしてみませんか?豪華さと栄養を底上げするおすすめ美肌具材をご紹介します。

■「夏のお昼ごはん」は「そうめん」が人気ナンバーワン

株式会社サイバーエージェントが901名の女性を対象に「夏のお昼ごはん」について調査を行い、「夏のお昼ごはん」の定番メニューについて尋ねたところ、半数近い422人もの女性が「そうめん」と回答し、2位以下と大きな差をつけてダントツの人気になりました。

そのまま食べると栄養がやや偏りがちなそうめんですが、薬味だけではなく、具材を加えて「豪華そうめん」にアレンジすることで、おいしさと栄養、さらには美肌度もアップさせることができます。

■お肌にも良い!おすすめ「ごちそうそうめん」トッピング具材3つ

1.スタミナそうめんなら「肉味噌そうめん」

夏バテによるダルさを吹き飛ばすのにおすすめなのが、ジャージャー麺風の味付けが食欲をそそる肉味噌そうめん。ビタミンB1が豊富な豚肉のミンチは疲労回復にぴったり。また、味噌特有の茶色の色素成分であるメラノイジンには強い抗酸化作用がある他、味噌の主成分、遊離リノール酸は美白やシミ・ソバカス予防効果があるので、日焼けが気になる今の時期こそ積極的に味噌の味付けを取り入れて。

2.ヘルシーだけどタンパク質たっぷり「卵納豆そうめん」

食欲が低下してしまい、タンパク質不足が気になる時におすすめなのが、卵と納豆のトッピング。納豆のビタミンB群は皮脂の過剰な分泌を抑えてくれるので、夏の肌をクリーンに保つためにもぜひ食べたいところ。更に女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きをすることで良く知られている大豆イソフラボンには、代謝を促す作用があるのでお疲れ気味の肌のエネルギーチャージの助けにもなりますよ。

3.サラダ感覚で食べられちゃう「ツナそうめん」

夏太り対策も兼ねて、サラダ感覚のヘルシーそうめんを食べたい時におすすめなのが、ツナ缶の利用。水煮タイプのツナ缶であれば、エネルギーとタンパク質は鶏のささ身とほぼ同じですので、レタスやトマトに加えてにツナをトッピングすれば、たんぱく質を補いながらもカロリーを抑えた一品の完成です。

シンプルな味だからこそ多彩なアレンジも楽しめるのが、そうめんの魅力なのかもしれません。この夏はあなた好みのアレンジそうめんを見つけてみてくださいね。

(前田紀至子)

【関連記事】

その不調、夏バテでは?お悩み4タイプ別「お疲れリカバリー」食材まとめ

【参考】

※夏のお昼の黄金メニュー「そうめん」が進化中! “薬味だけ”はもう古い?かき揚げ・カニかま・ハム・納豆… ボリュームたっぷりの「ごちそう系そうめん」が人気に – 株式会社サイバーエージェント – PRTIMES

※“みそでキレイ”美容効果を検証!! – 美的.com

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング