夏の朝シャン、実は危険!? 朝シャンのデメリットと正しいシャンプー法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月12日 20時0分

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夏場は朝起きた時のベタつきが気になって、朝シャンをする人も多いはず。でも、実は朝シャンには、抜け毛などのデメリットがあることを、みなさんはご存知ですか? 朝シャンが引き起こすトラブルと、地肌の汚れをきれいに落とす夜のオススメのシャンプー法をご紹介します。

■朝シャンがもたらすデメリット●デメリット1:頭皮の汚れが落ちない!?

朝は1日の中でもっとも慌ただしい時間帯。1分、2分のロスも惜しい! そんな忙しい朝に、時間をかけずに軽くシャンプーをしている人は要注意。短時間のシャンプーでは、頭皮の汚れは落ちません。朝しかシャンプーをしていないという人は、汚れを残したまま1日を過ごしているかも……。さらに、洗い方が乱暴になり、爪でひっかいて頭皮を傷つけてしまうこともあるので気をつけましょう。

●デメリット2:朝は毛穴がゆるんでいる

お肌のゴールデンタイムがあるように、髪にも成長ホルモンが分泌されるピークタイムがあります。私たちが眠っている間に分泌される成長ホルモンには、日中にダメージを受けた細胞を修復したり、新たに作り替えてくれる力があります。そのピークタイムは、夜の22時~2時の間といわれています。 肌の細胞がリセットされるこの時間帯に、毛根でも髪の元となる成分が作られているそうです。

そして、実際に髪が生えてくる朝の3時~9時は、発毛のために毛穴がゆるんでいます。 この発毛の時間帯にシャンプーをしてしまうと、何度すすいでも毛穴にシャンプー剤が残りやすくなってしまい、毛根にダメージを与えてしまいます。これが、脱毛や薄毛の原因になってしまうそうです。 寝癖や汗が気になっても朝シャンは控え、夜にしっかりとシャンプーで頭皮を洗うようにしましょう。

■頭皮の汚れをしっかりと落とすシャンプー法●STEP1:濡らす前にクシでとかす

 一度濡らしてしまうと、髪のからまりはなかなか取れません。濡らす前に、からまった髪をクシでとかしましょう。

●STEP2:頭皮までしっかりと濡らす

 30秒程時間をかけて、髪の毛を濡らします。髪に指を通しながら、頭皮までしっかりと濡らすことがポイント。

●STEP3:シャンプーを泡立てる

シャンプーを手にとったら、両手でよくのばして軽く泡立てます。シャンプーの泡は、汚れを落とす以外にも、髪同士の摩擦を防ぐ役目も果たします。

●STEP4:地肌全体になじませる

シャンプーを髪につけ、地肌全体になじませます。指の腹でマッサージしながらのばしましょう。

●STEP5:ていねいに洗う

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