紫外線ダメージが肌に現れる8月! 蓄積したダメージを和らげる簡単ケアって?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月20日 21時30分

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夏も後半戦に差しかかりましたが、どうも肌の調子が冴えない……とお悩みの方も多いのでは? 8月の後半は、蓄積した紫外線ダメージが肌に現れはじめるとき。今日は肌の不調の原因とケアのポイントについてお話ししたいと思います。

■残暑シーズンは、春から夏の紫外線ダメージが一気に現れる!?

8月も後半戦に差しかかり、紫外線量のピークは過ぎたといえども、まだまだ日差しが気になるこの時期。実は春先から蓄積した紫外線のダメージが一気に肌に現れはじめる時期でもあります。株式会社カネボウ化粧品の調査によると、肌の色が一番暗くなるのは、夏まっただ中の7月ではなく、8月〜9月にかけてなのだとか。

■ゴワつきやカサつきも紫外線の影響

夏の強烈な紫外線を絶えず浴びることで角層は厚くなります。すると肌が乾燥しやすくなるだけではなく、ターンオーバーも乱れてしまいがちに。角層が不均一になってしまい、肌の透明感が損なわれたり、ゴワつきやカサつきの原因にもつながります。

■蓄積した紫外線ダメージに負けない美肌テクニック3つ 1.冷やしタオルを活用しながらたっぷり保湿

潤いや美容成分を肌に行き渡らせるためには、化粧水や乳液、美容液をたっぷり使って効力を発揮したいところ。しかしながら、夏場はどうしてもベタつきが気になりますよね。そんなときは冷やしたタオルで汗を拭き取り、ほてりを抑えてからスキンケアをスタートしましょう。

2.浸透力を要チェック

化粧水をたくさん使うことも大切ですが、きちんと肌に浸透させることも同じくらい重要です。普段使っている化粧水だと少し頼りないと感じるようであれば、思い切ってより良い浸透力の化粧水にチェンジすることをオススメします。

3.首の後ろや目元のケアも怠らず

首の後ろや目元の血流が滞ると、暗くなりがちな肌の色がますますくすんでしまいます。暑さで体力を奪われている身体のリフレッシュを兼ねて、血流を促進するようにしましょう。

まだまだ楽しいイベントのある夏の後半戦に、どんよりくすみ肌で過ごすのは避けたいからこそ、紫外線ダメージに打ち克つケアを徹底したいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

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【参考】

※季節と肌のお手入れ – インプレス – カネボウ化粧品

※季節の美容情報 夏のスキンケア – サントリー

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