ゲリラ豪雨や猛暑が肌にも負担をかけている!?気候によるストレスから身を守るポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月8日 12時0分

写真

今年も連日35℃近い猛暑が続いているかと思えば、突然のゲリラ豪雨に襲われることも少なくなく、疲れを感じやすい天候です。しかし、天候によって負担を感じているのは身体だけではなく、お肌にも言えるようです。夏の「ストレス疲れ」から身体とお肌を守るポイントをご紹介します。

■夏は強い冷房や冷たい飲食物を好む人が急増!

今年は、6月に首都圏で記録的な量の雹が降ったり、7月には、大型台風で大雨に見舞われたりと、異常気象が続いています。「血めぐり研究会通信」 によると、高温多湿の過ごしにくい気候が続くことによって、強い冷房や冷たい飲食物を好み、「夏冷え」してしまう人が増える傾向にあると考えられるのだとか。

■「夏冷え」やストレスから身を守るためのポイント3

1.ぬるめの炭酸浴

暑さを感じていても、生脚にサンダルの生活や、海にプールといったレジャー、薄着で冷房の風を直に受けていたりと、知らず知らずのうちに身体は冷えてしまっているもの。「夏冷え」解消のためにも、デャワーだけで済ませるのではなく湯船につかるようにしましょう。暑いお湯につかるのが億劫だと感じる人は、38〜39℃とぬるめの湯温に炭酸入浴剤を入れれば、身体を温め、血流を促す効果があります。

2.就寝前のリラックス

暑さや、それを回避するための強烈な冷房、そして突然のゲリラ豪雨など、夏には自律神経が乱れるファクターがたくさんあります。身体がストレスを感じて自律神経が乱れると、全身の血のめぐりは悪化するばかり。自律神経を正常なバランスに整えるためにも、お風呂あがりや就寝前にストレッチで身体を軽くほぐしてから寝ると、だるさとストレスを同時にやわらげる作用があります。

3.だるさに負けず、休日には適度に体を動かす

暑いからと言って、休日に冷たい飲み物や食べ物ばかり食べて、室内でダラダラと過ごしてしまうと、内臓が冷えてしまい、体力が低下し、より一層だるさを感じやすくなってしまいます。そうすると、猛暑やゲリラ豪雨などの天候不順による気圧の大きな変化に対して、ますます身体は適応できず、自律神経が乱れてしまうことも。暑気に負けず、休日もアウトドアやレジャーで適度に身体を動かすことが、気候によるストレス対策にも一役買ってくれます。

気候が心身に及ぼすストレスは無視できないもの。自律神経を整え、だるさを感じることなく夏を満喫したいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

・夏こそ「冷えむくみ」のピンチだった!夏冷えを悪化させる「やりがちNG行動」3つ

・小さくたってカラダの隅々まで温めます!夏冷え対策にはブームの●●がバッチリな理由

【参考】

※今夏は、ゲリラ豪雨と猛暑に襲われる “だるさ前線”に要注意!? 夏の「内臓冷え」、「自律神経の乱れ」からくる 『秋バテ』にご用心! – 花王株式会社 – PRIMES

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング